Shade R5からサポートされた『ポリゴンの丸め』、要するにサブディビジョンサーフェイスですが、ちょっと調べてみました。 |
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図.subdiv_sの左から『荒い』『普通』『細かい』です。 自由曲面で表面材質にラップでイメージを反映しているとき、分割数が足りないときれいに曲面にそって変型しないで折れ線が目立ちます。 あ、あとスムース指定の角度が小さいと鋭角の部分で滑らかじゃないように見えるので、大きく設定し直した方がいいかも。 |
Shadeで実装しているサブディビジョンのアルゴリズムは多点ポリゴンでもちゃんと丸めてくれるのは有り難いのですが、頂点や稜線ごとに曲率の調整ができず、開いた端が縮むのが難点です。 サブディビジョンでモデリングする時は、端に稜線を増やして縮みを制御する方法が一般的だと思います。でも、分割数の変更も含めて考えると精度を維持してモデリングするには、閉じてモデリングするのが無難でしょう… もちろん曲率を設定できるようにするか、 |
Shadeでサブディビジョンを使うことで、自由曲面ではできなかった造型が可能になりますが、精度と機能的な面を考えるとまだまだ不十分だと思います。 |
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