マスターオブジェクト、(Strataの)シェイプ、オブジェクトパーティクル…いろいろ呼び名はあると思いますが、任意の形状をパート単位で自動複製し、それぞれを一定の法則で制御できる機能。
もちろん、単純にオブジェクトを複製するのでなくパートにマスターサーフェイスのインスタンスを適用するように、形状のインスタンスを適用し、マスターの修正が全インスタンスに反映されるのが理想。
メモリやファイルサイズにも影響を与えないと思いますしね。
当然、表面材質としてバンプマッピングと同等に設定できなるのが理想。
スクリプトやプラグインでスタティックにディスプレイメントをかけられるのはありますが、表面材質として設定できれば、モデルを1種類だけ作ってあとはマッピングでディテールを変えていく…という、ディスプレイメントマッピングの効果的な利用方法が使えないじゃないですか。
Adobe的な言い方?でしょうか。
パラメタを任意の関数や数式によって制御する機能…同等機能を実現するサードパーティのプラグインもありますが、本来なら標準機能として装備されるべき。
オブジェクトや表面材質、分割指定や表示・非表示といった、Shadeが扱うすべてのパラメタを他のパラメタや設定によって変更できるようにできるのが理想です。
もちろん作った数式をライブラリ管理できると便利でしょう。
式に使える変数としては、法線や光源の角度やZ値も指定できたるといいでしょう。あと、出力として表面材質に適用してプロシージャパターンを拡張したり特殊な表面材質のシミュレーションを実現したり、スキン設定のパラメタを変更して、特殊な変形を実現できると面白いと思います。
で、用語はあってましたっけ?
他のオブジェクトやモーションパスに従ってオブジェクトを回転させたり、移動範囲を制限する機能…
って、エクスプレッションと関連した機能になるでしょうね。実際搭載された場合は。
自由曲面の線形状を分割すると、どうも精度やアルゴリズム的な絡みでしわの発生を回避できません。
ディテールを作り込むために追加した線形状が、そうしたディテールが不要な滑らかな部分にまで影響を与えるのがそもそもの問題点だと思います。
自由迂曲面に線形状を追加した時、任意のCPのみ編集できるようにして、不要な部分は周りのCPで定義されたベジェ曲線状にある『バーチャルな』CPとして編集しなくてもいいように設定できれば、ディテールが不要な部分にCPが出てきてしわの原因になることを回避できるんじゃないかとおもいます。
アニマスのポーセリンのように法線を整える機能や、パート内の自由曲面が交差している部分の法線を調整して見た目滑らかにつながっているように見える機能があれば、線形状のつなぎ目が目立たなくなると思います。
もちろん複数の自由曲面を本当に滑らかにつなげるサブディビジョンの自由曲面版のような機能があればそういうのもいいとおもいますが。
ポストプロセス(エフェクトプラグイン)とかじゃないセルシェーダなど、レンダリング機能の拡張…
Z値に応じたエフェクトも、ポストプロセスじゃなくてレンダリング時に作用するようなのがあると面白そうなのですが…
六角大王の機能なのですが、陰影付けの時単純に影の部分の色が変わるだけじゃなく、色も変化すると面白い質感を設定できると思います。
レンダリング情報はファイルに格納されているので、Z値を保存してたり、16ビットだったり、イメージサイズが大きいとShadeファイル本体もそれに応じて肥大化することがあります。
レンダリングイメージに関する情報を一発破棄できると保存時にファイルサイズを小さく抑えることができるはず。
レンダリングサイズを小さくするって方法もあるんですけどね。
複数の表面材質でひとつのイメージファイルを共有できるとファイルサイズを小さく抑えられるはず。
あと、読み込んだイメージデータの元のファイルの位置を保持しておいて、元ファイルを変更した時一括で変更を反映できるようにすると便利なはずです。
アプリケーションが非アクティブの時パレット等を自動的に隠す機能。
ブラウザで複数のパートを選択しても表面材質やパラメタの変更がひとつにしか反映されず困惑することがあります。やっぱり選んでいるすべてに反映されるべきじゃないでしょうか?
あと、記憶や適用もうまく動作しなかったり、切り替えが使えなかったりして不便です。
特定のキーをおしてメニューを選ぶと特別に動作すると面白い。例えばCPの編集に入る時Shiftキーを選んでいるとそれまで選択されていたCPが解除されるというような動作の切り替え。
得にショートカットに割り当てた機能についてShiftキーを押していない時と押している時で動作を切り換えられると便利。
ラティス変形より柔軟に変型でき、アニメーションと連係できると便利そう。
スタティックなデフォ−マ機能はラティスも自由曲面も揃ってるんですが、ダイナミックな変形が弱いんですよね。
また、自由曲面の各々のCPを間引いた格子を用意して、格子を変型すると自由曲面に変更が反映されると面白そう。
スクリプトでコンテキストメニューの追加とか、プラグインと同等の機能をサポートできるようにしてほしい。
言語もTclの他にRubyやPythonのような、もっとちゃんとした言語のサポートしてほしい。
Tclが悪いとはいいませんけど…
プラグインやスクリプトのメニューを項目ごとに分類して階層メニューとして表示したり、頻繁に使うプラグインだけを上位階層のメニューに表示したりできる機能。
たしかフォルダの中をいじることで分類はできる様ですが、そういう小細工でなくちゃんとしたカスタマイズ機能として、メニューを使いやすくできるといいです。
切り替えもできるとなお良いです。
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