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スタンリー・キューブリック監督作品


シャイニング

スティーヴン・キング原作のホラー小説を
鬼才スタンリー・キューブリックが製作・脚本・監督で映像化。(1980年、イギリス)
主演はジャック・ニコルソン
キングはこの映画版が気に入らず、
後に独自で映像化してますが
やはりキューブリック監督の作品は
ずば抜けた映像センスを感じますね。

ステディカムを使った凝りに凝ったカメラワークと
ジャック・ニコルソンの狂気に満ちた怪演はすご過ぎる!!

時計じかけのオレンジ

巨匠スタンリー・キューブリック監督の代表作のひとつ(1971年、イギリス)
つまりこの作品は映画史に残る
伝説の名作であることに間違いはない。
全編通してセンス溢れる
映像、台詞、音楽をぜひ堪能あれ!!

キューブリックが描くショッキングな近未来像
そして芸術的なバイオレンスシーンはすごすぎる!!


KOROVA MILK BAR←時計じかけのオレンジ用語集、キューブリック年表など

2001年宇宙の旅

アーサー・C・クラーク原作
”映画の神”スタンリー・キューブリック製作・脚本・監督の問題作。(1968年、アメリカ・イギリス)
SF娯楽映画の最高峰が「スターウォーズシリーズ」であるならば、
SF芸術映画の最高峰は間違いなくこの作品でありましょう。
(注:別にスターウォーズに芸術性がないと言う訳ではありません)
完璧主義なキューブリック監督の凝りに凝った完璧な映像と特撮の数々は
2001年をとうに過ぎた今観ても
まったく色あせることなく素晴らしいのです。

最後のトリップに至っては、説明的なナレーションは一切省き
観る側の視覚を直に刺激します。
意味など考えずに、ぜひとも体感してみてください。
どのシーンを切り取っても絵になる完全なる名画です。


メイキング・オブ・キューブリック:「2001年宇宙の旅」ジェローム・アジェル編/山川コタチ訳

博士の異常な愛情

”映画の神”スタンリー・キューブリック脚本・監督の反核コメディ。(1964年、イギリス・アメリカ)
一人三役を見事に演じ分けた名優ピーター・セラーズ
怪演もさることながら
やはり天才キューブリックの神業が全編で冴え渡っている。
反核という重いテーマをブラックユーモアの連続で
笑い飛ばしてしまうセンスには脱帽です。
ラストの選曲にも唖然ですね。

「総統!!歩けます!!!」や
ロデオの如く核ミサイルにまたがり落下してゆく兵士・・・。
40年以上前の作品ですが
その完成度、クオリティの高さには驚きです。


Tribute to KUBRICK.←キューブリック追悼サイト