今年の冬 僕の向日葵が 見事に咲いた
後編〜ネット用圧縮版〜

人との出会いはタイミングが肝心
果たしてこの出会いは吉と出るか凶と出るか?


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ストーリー紹介

今日は待ちに待った初デートの日。
遅刻は許されません。
でも、待ち合わせ場所へ
向かう途中には
危険がいっぱい。
果たして間に合うのでしょうか?


後編再生

杉崎智久 制作・脚本・監督・編集・選曲・出演作品
2006年 26分25秒 カラー 音声あり

Windows Media Player の入手

*注意 この映画はSugizakiFilmの作品です。
よって個人で楽しむ以外の目的でのダウンロード
無断での加工・貼付などは禁止いたします。
なお、ネット用に画像の容量を落としてますので
拡大再生すると画像が粗くなります。


↓後編1 上映時間 3分34秒↓

↓後編2 上映時間 4分32秒↓

SugizakiFilmではこれからも精力的に映画制作・上映活動を行って行く予定です。
今後の参考のためにも、よろしければ作品の感想・意見など
掲示板に書き込んでってくださるとありがたいです。

舞台裏、撮影秘話

人は生きてゆく上で様々な決断を迫られます。
進学、就職、恋愛etc・・・。
そして結果、苦労や困難を味わった時、
「あの時、違う路を選んでれば、こんなことにはならなかった」
自分の選択を悔やむのです。
果たして本当にそうなのでしょうか?
もし選択の時、違う路を選んで
進んでいたとしても、また別の苦労や困難を味わい
「あの時、違う路を選んでれば、こんなことにはならなかった」
自分の選択を悔やむのではないでしょうか?
その考えが、この映画のストーリーが生まれたキッカケです。
それに「人との出会いのタイミング」
「過去を悔やむより未来の希望」というメッセージを織り交ぜ
今回の脚本を完成させました。
27分と言う上映時間は
いままでのSugizakiFilm作品の中で最長で
その分、撮影・編集・選曲などに手間取り
かなり時間が掛かってしまいました◆
後半の空き缶を蹴るシーンは
空き缶が私の理想通りに飛ばず
何度も何度も撮り直し
おそらく30テイクくらいは撮影したでしょう。
公園に設置された時計を撮影したシーンは
タイミングが命でした。
公園の時計はもちろん自由に操作
出来るはずがなく、
カメラを動かしながら撮影していたにもかかわらず
時計が十二時になる瞬間を捉えることが出来たのは
まさに奇跡のタイミングと言えるでしょう。


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