フィリップ・プルマン原作の
ファンタジー小説「ライラの冒険」三部作の
第一弾「黄金の羅針盤」を映像化した超大作。(2007年、アメリカ)
脚本・監督は「
アバウト・ア・ボーイ
」の
クリス・ワイツ。
キャストはライラ役に一万人の中から選ばれたという新人
ダコタ・ブルー・リチャーズ
ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグなど。
主人公がかわいい女の子で、ほとんど闘わないのがいいですね。
どっかのありがちな映画のように
いきなり闘って強かったりするとうさんくさくてガッカリしますので。
闘いは魔女やイオレク・バーニソン(熊さん:声は驚き「
ダ・ヴィンチ・コード
」「
X-MEN
」シリーズ、
「
ロード・オブ・ザ・リング
」シリーズの名優
イアン・マッケラン)に任せて正解でした。
守護精霊的なダイモンの映像も面白いです。
それにアカデミー視覚効果賞を受賞しただけあって
(トランスフォーマーが受賞すると思ってました(汗)
さすがにCG映像はかっこよくて好いです。
ただ序章なので中途半端に終わってしまうのがなんとも歯痒い・・・。
そして「神秘の短剣」「琥珀の望遠鏡」は製作されるのか?
期待したいところです。