
ランド・オブ・ザ・デッド
ゾンビ映画の神様ジョージ・A・ロメロが
脚本・監督したゾンビ映画。(2005年、アメリカ・カナダ・フランス)
キャストはサイモン・ベイカー、アーシア・アルジェント
デニス・ホッパー、ジョン・レグイザモなど。
進化したゾンビ。
知恵を持ち、学習する。
作り手のゾンビへの愛着を感じ、好感が持てる作品でした。
劇中の車のデザインはどうも好きになれません。
DVDにはメイキングなどの特典映像が
盛りだくさんで楽しめました。
リトル・ミス・サンシャイン
負け犬家族の奮闘と結束を描いた
笑いと感動のロードムービー。(2006年、アメリカ)
黄色いバスが印象的なこの作品は
インディペンデント作品ながら
アカデミー主要の四部門ノミネートで脚本賞受賞と
おじいちゃん役の
アラン・アーキンが助演男優賞受賞。
他にもあらゆる賞を受賞した話題作です。
その他キャストには「
恋愛小説家
」などの
グレッグ・キニア「
シックス・センス
」「
めぐりあう時間たち
」の
トニ・コレット「
40歳の童貞男
」の
スティーヴ・カレルなど
実力派が揃って、意外な展開ながらも心温まる
ヒューマンドラマを展開しております。
"家族の絆"をテーマにした暖かい作品です。
ラストキング・オブ・スコットランド
独裁的なウガンダ大統領イディ・アミンの実像を
彼の主治医となったスコットランド人青年の視点から
描いた実話ベースのサスペンスドラマ。(2006年、アメリカ・イギリス)
イディ・アミンを演じたフォレスト・ウィッテカーは
アカデミー主演男優賞はじめ、あらゆる映画祭で男優賞を獲得。
確かに素晴らしい演技でした。
ただ作品としてはイマイチな印象を受けました。
ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
2004年に大ヒットした冒険アクション映画
「ナショナル・トレジャー」第二弾。(2007年、アメリカ)
主演は前作に引き続きニコラス・ケイジ。
その他にはダイアン・クルーガー、エド・ハリス
ジョン・ヴォイト、ハーヴェイ・カイテルと豪華キャスト。
今回は主人公の一族の汚名をはらすため、宝探しの冒険に出て行きます。
今回もなかなか楽しめる作品でした。
アポカリプト
マヤ文明の衰退と崩壊を背景に
一人の男が愛するものの為に闘う姿を描いた問題作。
アカデミー賞で三部門ノミネート。(2006年、アメリカ)
「
ブレイブハート
」「
パッション
」で
製作・監督としても大成功を収めた
メル・ギブソンが
製作・脚本・監督の意欲作です。
全編マヤ語、キャストは主に映画経験のない若手を起用。
リアリティを追求した時代物なので
キャストにスターを起用しなかった選択は正しいと思います。
活劇としても見応えがたっぷりで観ていて燃えます。
みなさんにオススメしたい一本ですが
メルギブ監督お得意?の残酷シーンも多々ありますので
苦手な方はお控えください。