
人生は、奇跡の詩
”イタリアのチャップリン”と呼ばれる
ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演作。(2005年、イタリア)
1998年にアカデミー三部門始め、世界中の映画祭で
44部門の賞に輝いたベニーニ監督・脚本・主演作
「ライフ・イズ・ビューティフル」は
もちろん私の名作選(はじめの20選)に入っており、大好きな作品の1つです。
ゆえに観る前の期待が高すぎ
普通に楽しめる作品ではあったのですが、
何か物足りなさを感じてしまいました。
ベニーニ自身「ライフ・イズ〜」を超えるのは難しいかも知れませんが、
それでもラストシーンの繊細な演出と
ベニーニ夫人ニコレッタ・ブラスキの演技は素晴らしく
やはり監督の類まれなる才能を感じ、静かに感動しました。
トランスフォーマー
人気アニメーションついにハリウッドで実写映像化!!(2007年、アメリカ)
製作総指揮にはスティーヴン・スピルバーグ。
そして監督にはマイケル・ベイということで、
とにかく映像が凄過ぎる!!
ストーリーや演出、目まぐるし過ぎてよく解らなかったり
ロボットの区別がつかないなどなど、難点はいくつもありますが
特撮映像は現時点で間違いなく世界トップレベルでしょう。
その映像は劇場で”体感”するだけでも価値があると思います。
そして続編に期待です!