
SAW3
大ヒット、ソリッド・シチュエーション・スリラー
早々の第三弾。(2006年、アメリカ)
シリーズ史上最大のグロさ!!エグさ!!
果たしてそれをどう捉えるかで作品の評価は下ることでしょう。
今回もお得意の巧妙な脚本(罠)と大どんでん返し。
1も2も振りに過ぎなかったと!!
うまく進み過ぎてリアリティに欠ける気がしました。
被害者の心理・行動のタイミング
すべてジグソウの計算だったとしたらジグソウは凄すぎです・・・。
ナイト ミュージアム
ミラン・トレンク原作の絵本「夜の博物館」の映画化。
ニューヨークの自然史博物館の展示物が、夜中動き出す!!(2006年、アメリカ)
まさにアイデア勝利の映画ですね。
キャストはベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズなど
芸達者揃いで相変わらず楽しませてくれますねぇ。
多彩なキャストでオーウェン・ウィルソンらの出番も。
ありえない展開が売りな映画なので
イチイチ突っ込む必要はないと思います。
ファンタジーとして純粋に楽しめる作品です。
ジャッキー・チェン 必殺鉄指拳
ジャッキー・チェン初期の
正統派カンフー映画。(1974年、香港)
さすが初期のアクション映画、
ストーリーはメチャクチャです。
しかも最後はジャッキー自身は出ておらず
替玉でのラストバトル!!
バレバレで萎えてしまいます。
強引に1つの作品として仕上げた
製作者側に拍手です。
これは酷過ぎる・・・。
ポリスアカデミー
警察学校に集まった個性的な生徒が起こす
珍道中を描いたヒットコメディシリーズの第一作目。(1984年、アメリカ)
鑑賞前はもっと過激な展開を期待してしまいましたが
意外とギャグが温かったかな?
でもストーリーは良くまとまっていて
鑑賞後の後味もいい感じだと思います。
人種・性別・体格の枠を超えみんなが一丸となって
がんばる姿は心地いいものですね。
ハイテンション
大量の血しぶき描写が
話題を呼んだフランスのスプラッター映画。(2003年、フランス)
主演はセシル・ドゥ・フランス。
逃げるヒロインと残酷な殺人鬼の壮絶な追跡劇は
ホラーの定番であるが、演出に工夫があり
緊張感を保ったまま鑑賞できましたが
あの衝撃のラストはいかがなものか?
あれだとストーリーにつじつまが合わな過ぎです。