
バスター・キートン短編集
チャップリンと並ぶ三大喜劇王
バスター・キートン初期の主演短編を集めた短編集。
収録作品は
「キートンの鍛冶屋」(1922年、アメリカ)
「キートンの船出」(1921年、アメリカ)
「キートンの酋長」(1921年、アメリカ)
「キートンの白昼夢」(1922年、アメリカ)
笑わぬ喜劇王バスター・キートン。
彼は映画史に残るアクション俳優でもあると思います。
スタントなしで体を張った肉体芸の数々には唖然とします。
凄過ぎる!!観なきゃ損ですよ!!!
ブラッド・ダイヤモンド
アフリカの内戦と、ピンク・ダイヤモンドをめぐる攻防を描いた
社会派アクション映画。(2006年、アメリカ)
「
ラスト サムライ
」製作・脚本・監督の
エドワード・ズウィックが
製作・監督を担当。
主役には「
ディパーテッド
」の演技ではなく、この作品で
アカデミー主演男優賞にノミネートされた
レオナルド・ディカプリオ。
共演には「
ビューティフル・マインド
」で
アカデミー助演女優賞を受賞した
ジェニファー・コネリーや
ジャイモン・フンスーなどなど。
社会派ドラマとアクションが程よくまざりあっていて
見応えのある秀作になってます。
相変わらずディカプリオの演技はうまいなぁって。
めがね
「
バーバー吉野
」「
かもめ食堂
」脚本・監督の
荻上直子監督が海辺の田舎宿を舞台に描くスローライフ。(2007年、日本)
出演は三谷幸喜夫人である
小林聡美、市川実日子「
それでもボクはやってない
」
「
硫黄島からの手紙
」の
加瀬亮
光石研、素晴らしい存在感でした〜
もたいまさこ様など。
美しい浜辺と携帯電話が繋がらない田舎町。
豊かな大自然と美味しそうな食べ物。
そして心地好い音楽。
そこにいるだけで心が洗われます。
その"たそがれ"のシチュエーション描写のみで
登場人物の背景や説明はいっさい省き、
観る側の想像を掻き立てる演出・台詞がまた楽しめます。
もたいさんの三輪車のシーンがとても印象的でした。
日々、仕事に追われている方にオススメな癒しの一本です。
どろろ
日本漫画界の神様手塚治虫原作の同名漫画を
豪華キャストで実写映像化した話題作。
戦乱が続く時代を舞台に
48体の魔物退治の旅を続ける百鬼丸とどろろの
冒険と葛藤をCGをふんだんに駆使して描いている。(2007年、日本)
キャストは妻夫木聡、柴咲コウ、中井貴一
瑛太、原田芳雄、原田美枝子
杉本哲太、土屋アンナ、麻生久美子などなど。
原作のどろろはもっと幼かった気が・・・。
★ネタバレ48体★
最後に「あと24体」の文字が!
まだまだ旅はつづくという訳ですな。
とは言え、もうちょい特撮をしっかりしてほしいところです。
300 <スリーハンドレッド>
「
シン・シティ
」の
フランク・ミラー原作のグラフィック・ノベルを
「
ドーン・オブ・ザ・デッド
」の監督
ザック・スナイダーが脚本・監督で映像化。
100万のペルシア軍対300人のスパルタ軍の壮絶な合戦を描いた歴史劇。(2007年、アメリカ)
見所は歴史絵巻のようなグラフィックと
スタイリッシュで迫力満点な合戦シーン。
でもそれ以外の見所はありません。
まぁとにかく戦闘シーンを楽しんでください。