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2006年1月


アタック・ナンバーハーフ2 全員集合!

オカマのバレーボールチームサトリーレックの活躍を
実話をベースに描いたコメディ作品の第二弾。(2002年、タイ)
オカマを見事に演じる俳優たちの演技は
観ていてとても楽しいし、彼ら特有の悩み、周りの偏見なども描かれ
それでも明るく生きていこうとする
彼らの姿勢は観客に元気を与えてくれる
と思います。


みなさん、さようなら

人間の死をテーマにした感動のドラマ。(2003年、カナダ・フランス)
アカデミーその他世界各国であらゆる賞を受賞。
会えば口ゲンカのたえなかった末期癌の父と息子が
完全に和解して最後の別れを告げるシーンにはジーンとして涙が出た。
船上の娘からのビデオレターにもグッとくるものがある。


ジェイソンX

13日の金曜日シリーズの第10作目(2001年、アメリカ)
私は基本的に映画の中での出来事であれ
人の命を軽々しく扱う作品は好きではありません。

とはいえ、これはスプラッターフィルムなので話は別です。
いかに殺すかが売りです。
ジェイソンさんは相変わらず大量に殺しますねぇ。
お菓子を食べながら鑑賞していましたが
途中で手が止まってしまいました・・・。


少林寺木人拳

ジャッキー・チェン主演初期の
正統派カンフーアクション(1977年、香港)
本編中に斬新なカメラワークのショットが
数シーンあり、いろんな意味で度肝を抜かれました。

↓★ネタバレ危険信号★↓

当時の香港映画は脚本が盗まれることを
阻止するために脚本そのものがなかったという話を
聞いたことがあります。
そのため、ストーリーがグチャグチャな作品が多数存在します。
この作品もそのひとつではないでしょうか?
カンフーを教えてくれた謎の女僧侶は
後半まったく登場しません。
彼女はジャッキーにカンフーを教えるためだけに
登場したのでしょうか?
他にもカンフーを教えてくれるキャラクターは
何人もいたのでストーリーに関わってこない彼女が
映画に必要な存在だったのか謎です。
クライマックスは当時お決まりのボスとの
野原での一騎討ちです。