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2005年12月


僕の彼女を紹介します

素敵なラブストーリーだと思いますよ(2004年、韓国)
ただ「猟奇的な彼女」を観てないと
100%楽しめる映画ではありません。
したがって、ひとつの作品として評価に値するか・・・
微妙なところだと思います。
シリーズ物ならまだしも・・まったく別のストーリーですからねぇ。


キング・コング

この作品は単なるリメイク作品ではない!!
(2005年、ニュージーランド・アメリカ)
製作・脚本・監督を務めるピーター・ジャクソンと言えば
「ロード・オブ・ザ・リング シリーズ」での
前代未聞の三部作同時撮影
「旅の仲間(第一部)」でアカデミー賞
13部門ノミネート4部門受賞
「二つの塔(第二部)」でアカデミー賞
6部門ノミネート2部門受賞そして
「王の帰還(第三部)」でアカデミー賞
史上最多タイの11部門受賞という
偉業を成し遂げたばかりの監督が
休む間もなく生み出したのが本作。
監督の、プレッシャーに負けないその制作意欲には
驚かされます。
「ロード・オブ・ザ・リング シリーズ」で培われた
映像へのこだわり、ダイナミックな画面構成は
まさに必見です。


ハリーポッターと炎のゴブレット

世界的なベストセラーファンタジー小説の
映画版第4作目。
原作本は読んでいないので、
細かな設定・知識は持っていません。
あくまで映画版のみの評価であることを
ご了承ください。(2005年、アメリカ)
全7作で構成されるシリーズもいよいよ中盤で
盛り上がってきました。
1作目がだめで2、3と食わず嫌いしてる方も
通してご覧になって観てはいかがでしょうか?
きっと5、6,7作目は面白くなるのでは?
と予感させてくれる筈です。

↓★ネタバレ危険!!★↓

初恋、ダンスパーティー、いじめ・しかと
友人との亀裂、友情などなど学園ドラマとしても
面白くなってきました。
そしてついに復活するヴォルデモート!!
演じるのはレイフ・ファインズ!!
ラストは現時点でシリーズ中最大の盛り上がりと
悲しみを展開します。


ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

世界的なベストセラーファンタジー小説の
映画版第3作目。
原作本は読んでいないので、
細かな設定・知識は持っていません。
あくまで映画版のみの評価であることを
ご了承ください。(2004年、アメリカ)
劇場でも観ましたが、
個人的には1、2作目より面白かったと思います。
そもそも1、2作目の監督クリス・コロンバスの演出は
私の肌には合いません。
「ホームアローン」「ミセス・ダウト」とか嫌いでは
ありませんが一作目「賢者の石」の
演出は特に嫌いでした。
なので「アズカバンの囚人」で監督が変わったと知った時は
変に期待が高まったのを記憶してます。
今回登場するディメンターのダークな感じや
シリウス・ブラック役の名優ゲーリー・オールドマンなど
いい感じでしたね。