


取りあえずバラバラに切り刻んだGT40、こんなものいつ完成するか、判らないけれども、猟奇系モデラー仲間の(?)ランチ屋のきむらさんのお誘いにより、製作記始めてみようかなと思います。第一弾は、いきなりここからです。。

まず、ぽよんぽよんのセンターボデイ、一刻も早くセンターモノコックにしてしまわないと、危なくてしょうがないので、この部分から切り口の整形をしちゃいます。中途半端に付いているフロントウインドウは、サッシを折らない様、ガード代わりで、切断中に取り付けました。

センターモノコックを組んでしまってからでは、コックピットに手が入らないので、先にやっつけてしまう事に。バルクヘッドは、ボデイと隙間が出来ない様に幅を広げる工作中。

ほぼバチピタに広げたバルクヘッド、パッセンジャーシ−トの左側、燃タンの左右切り替えレバーを追加。

フロントのモノコック乗っかる所、プラ板で自作。黒くてよくわからんかな。

いまいち納得がいかなかったので、改修しました。これから、フロントセクションの細部に掛かります。

フロントはこんなもん、もー疲れたので、リア行きます。ちょっとバッテリーがオシャレ?

下は、モノグラムのコブラ427のエンジン、GT-40にはちと巨大すぎ。予定通りユニオンの427ユニットを拡大して作る事にします。目見当で、高さはいじらず、幅3mm強、長さ2mm強伸ばしてみたら、ユニオンのカムカバーが、ぴったりの長さだった。(なんで?)これに手を入れたミッションを合わせる予定。

試しに乗っけてみたの図、こんなもんでしょ?そういえば、下に写ってるフレーム、ミッションと切り離すのえれー大変だったよ。

糸ハンダでマフラーの作成中。出口で4本まとめるのが大変、しかも左右クロスしてるし、、

全体をガンクロームに塗装、プラグコードを取り付け。乗っけてみるが、マフラーが干渉して後端のフレームが収まらない、かなり苦労して、やっと収まった所。ミッションは末取り付け。

ちまちまと、補器類の製作まだまだ続きます。ホント更新ネタがない、カウルの切断面はプラ板を貼って、直角に整形。

こんなもんで、どでしょ、プッシュロッド,OHV,ホーリーのシングルキャブ、おおよそレーシングカーらしからぬエンジン、次、足回り関係です。

今日はサス関係をやりました。ロアーアームはキット使用、その他はニューム管(最近高いのよねこれが)と真鍮線の組み合わせ。ブレーキホース這わしたら、密度間上がったかな、作業は、この後ろの方へ移ります。

疲れた、スタビライザーだけで何十分かかった事か、今日はここまで。

結局昨日、何十分もかけて製作したスタビ、高すぎてカウルに干渉しそうなので、作り直しました。(何やってんだか、、、)最後尾の黒いブサイクなのは、エンジンフード上のシュノーケルからのエアをオイルクーラーに導くダクト、こればっかりは、鮮明な写真が無く、こんなもんでしょ的工作。でもすげー苦労した。一応内部については、もういいかな、ってフロントのショック忘れてた!

今日はカウルのチリ合わせや、フエンダーの削り込み等を行う。今回予定では、隙間なくピッタリと閉まる、取り外し可能な開閉式、なんらかのロック機構を持たせる、以上の条件で考えてます。これが終わったら、ヒンジ考えましょ。

まだギコチないけど、ヒンジ大体ok,もう少し調整します。

閉状態、個々に取り外し可能(のはず)。

昨日一度塗装したけど、下地の甘さが露呈、再度下地をやりなおして今日2度目の塗装。結果良好であれば、明日デカール貼り。

貼ったんだけど、カウル自体がヘナヘナなんで、気泡出し、突起部の密着もままならない、クリアー掛け不安、、もう一回バラバラにしてクリアー掛けるか、、ちょっと思案中。


結局一度バラバラにしました。元に戻るのかな?押さえる程度>騙し程度>糸引き寸前サッと>糸引き寸前タップリ>薄めて垂れる寸前>さらに薄めて垂れる寸前と6回に分けて充分間を取って塗装。これだけ慎重にやると流石に上手く塗れるね。途中気泡等も徹底的に確認、2箇所程押し出しました。これで完璧に乾燥させます。
もうすぐ!

各パネルごとに、磨き、小パーツを取り付けて行く。やっぱりパネルのたてつけ、少し悪くなったね、ここに来て、やっと忘れてたフロントのショック作りました。あと、ワイパーの取りつけ素部と燃料給油口作らなくちゃ、

やっと完成です。カウルの仕上げまだまだ不満足なんだけれども、今の実力ではこれ以上望むべくもないです。しかし、きつかった。

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