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lamborghini countach LP500 walter wolf

個人的に新年恒例となっているホビーショップさとうさん参りで買って来たこのキット、エンスー連作となるか?

取りあえず、ペーパー掛け、仮組まで済ませて、バラ状態で色を乗せる。(ピンボケですみません。)この後、仮組して塗装、クリアー掛けと進む。
クリアー掛け迄終了、乾くのを待ちます。


と、言ってる間にエンジン完成しました。

普段この手のパーツは、後回しにしがちですが、このシリーズに限っては、インスト道りにやって置いた方が良いです。後々飽きます。


依然研ぎ出し中のボデイと、仕上がったフロントセクシヨン

シャーシ上がり、明日からまた研ぎます。然し、シャーシの大半をエンジンが占めてるのがよく判りますね。

Aピラー折っちゃいそうなので、フロントガラス取り付けました。接着は、裏からクリアーラッカー流し込み。何か、一気に完成に近ずいた様で、ちょっと嬉しくなったりします。

オバフェンは、ランナーとの間のゲートが表側にあり、バリも多いのでペーパー掛けしてから他の黒塗装パーツと一緒に塗装、充分乾燥させる。

オバフェンの取り付け、かなり緊張します。

このチンスポイラーのパーツは、合いが相当悪いです。何とか良いポイントを見つけましたが、少しボデイーを汚してしまいました。もういちど外してリカバリーかあ、、、

前日失敗した所を手直し、何とかここまできました。

ちょっと止まっています。理由はこのパーツ、外ワクがボデイと同色なのに塗るの忘れてたのネ,、、、、エアブラシでは同じ色合いが出ず、目下筆塗りでトライ中、もう少しお待ちを、、、、、

んで待ってばかりもいられないのでコックピットやっちゃいました。単色じゃあ寂しいので薄めたレッドブラウンでスミイレしました。

何とか出来上がりっと、これからもちょっと大変だったりして。

サイドウィンドウの取り付け、擦り合わせ、クリアー流し込みのジミーな作業。

ドアフレームの取り付け、果たして動くんかいな。

フレームにドアパーツを取り付けるが、ボデイを汚さない様に、ボデイとのチリを合わせながら、中の金属パーツを挟み込みながら、なるべく接着剤を多めに着けてしっかり接着、、、、なんて、無理です!(キッパリと)また少しボデイを汚してしまいました。一進一退です。

あ.い.た.ぜ、ここまでの仕上げに移ります。

さあて、ここからこの製作のラスボス的工程、ボデイとシャーシの合体に移ります。また、どっか壊れそうだなー。

後ろからだましだましやって見ますが、いろんな所が引っ掛かりますが、一つ一つ交わしながら、進みますが、途中で思いました。これ、絶対ムリです。

最後シャーシ殆ど(えびぞり)状態で入れました。ふう。。フロントウインド、マフラー、その他いろんな物が取れました。ま、また付ければいいんだけどさあ。フロントサスばらけちゃったのは痛い。

取れた部品は、収まりました。大丈夫だろうと思って確認もしなかったのですが、車高、やばそうです。4WDみたい。要修正!!!ま、半分は何か変だなと思い始めてたんだけど。

リアのショックを慎重に外して、2巻カット(なんて懐かしい響き")金属線を仕込んで繋ぎなおしています。しっかし、こんな時点でこんな事やるか???相変わらずの行き当たりばったりモデリング炸裂してます。

こんなもんかなー。心情的にはもっと落としたいけど、フェンダーとの兼ね合いだと、限界かも。

後はこまごまとしたパーツを取り付けるだけです。途中、待ち時間が有ったので、結構下準備が済んでいます。

ワイパーは、本体はキットパーツを削った物、エッチングのブレードとシンチュウ線でそれらしく。

どうも余り趣味のよく判らないマーキングを貼って完成です。
今年はとっぱじめから、とんでもないキットを手掛けてしまった様です。写真ではよく判りませんが、そこかしこに攻めきれていない部分が有り、自分では70点位だと思っています。いい勉強になりました。
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