
今回打倒!1/12計画に参加するにあたって、いろいろ迷いましたが、ロータス49Bを製作する事にしました。キットタミヤのは古典ともいえるキットで、このままでは、ちとツライ部分もあったりするんだっけ?覚えてないなあ。(ウソ)
ゴールドリーフカラーもカッコいいですよね〜♪、突然ジム.クラークを失った1968年のロータスを背負って頑張ったグレアム.ヒル。走ってるだけでサマになっちゃうお方です。
中身です。心なしか部品が少なめに見えるのは気のせい?バラバラになってるハマキには、無数のリベットが、メッキパーツも多いね〜。
資料??まあ、素組みでわ必要ないけどね。ちょっとあたりを見廻しただけでもこんなのが。。燃やそうか。。
さて、ゲストの皆さんのあまりのハイペースと、迫り来る黒金の恐怖から(?)じっとしていられなくなったので、ぼちぼち始めるだけ始めておきましょう。いきなり、今回のハイライトであろう、エンジンの製作にかかります。お詫びいたします。JAROさんの言うとおり素組みなんてウソです。キットのエンジンパーツは、モーターライズを前提にしてるため、ヘッド部の幅を広げ、シリンダー部分を幅広にして、容積を確保しています。よって、ストックの状態では使えません。これは、キットのエンジンパーツです。
そこで、ジャンクの72からエンジンを持ってきます。シンナーをちびちび接着面に着けながら解体していきます。別に完全に解体する必要も無いんだけれど、あまりにもスリ合わせがいい加減で、組み立て直す必要があったためです。
要するに、マウント部のオムスビ型部分を入れ替えます。たってハンパな肉厚ではないんで、かなり大変でした。
72のマウント部の裏側です。こちらもエンジンブロックの一部があるので、切り取ります。
差し替え完了。後は切断面の隙間をパテで処理しておきます。
元通り組みなおして、今日は切断面パテ付けといて終了としますか。
ミッションなんだけど、従来の整備性の悪いZF型ミッションに代わって1968年シーズン中に採用になったヒューランド製ミッション、72も基本的には同じなので、まんま使えます。お、ラッキーぢやん♪と思うのは早計。。ま、取りあえず、上部のサブ・フレームとインボード・ブレーキと下部のロワ・アーム用サブ・フレームを取り払っておきましょう。
この画像のためにわざわざ組んだんだけれども、初期型の49は、コンセプト通り、アッパー・ロワー両アーム及びショックまで、エンジンにビス留めされたこのフレームに取り付けられる。この頼りないフレームを強度的に支えるのも、モノコックと繋ぐのもエンジンブロックそのもの。これによってシャーシやサブ。フレームにエンジンを取り付ける従来の手法に比べて圧倒的な軽量化を図れる訳だね。
しかし、目論見通り充分な安定性が得られなかった結果、ミッションに取り付けられたサブ・フレームに応力を負担させる方法に妥協せざるを得なかったんだね。写真はユニオンの1/24ですが、でっかいサブ・フレームが見えますね、ミッション下にも同様のフレームが付き、ロワ・アームを支えています。上はキット写真。。てえぇ事は。初期型のままなんぢやん! そーなんですね、従って、サス関係は全部自作となる訳なんですわ。ど〜〜〜すべな〜〜っと考えて、今日はオシマイ。っす
まだ手探りなんだけど、やっぱりとっかリが必要なんで、アッパーのサブフレーム積層プラ板から作製して見ました。これにアッパーIアームとドラシャとショック取り付けて様子見てみましょう。ってわけで、この辺のパーツ作製にかかります。
エンジン部も塗装してしまわないと先に進めそうもないので、やってしまいますか。これから、プラグコードなどの小物も済ましてしまいましょう
サスアームは、直線部分のみ真鍮線に置き換えてあります。フアンネルのメッシュ絞りも飽きない程度にちまちま進めています。まだまだのんびりペースですけれど、
サス関係の主要なアーム類は揃ったので、アップライトは、取り合えず固定出来るようになった。子供の頃、あんなに感動したドライブシャフトも、真円が出てないので整形しました。これから自作パーツは整形、黒塗装後にスーパーシルバーをブラシ掛けします。
さて、本体に目を移しますが、最初にササっと仮組みして、大体の問題点を洗い出しておきます。
@ノーズのアウトレットの間にすんごい段差がある。もちろん実車にはないので、スムーズに均します。
Aコックピット前方の点検ハッチは何故か凸モールド、要スジボリ。
Bリベットは、ヒケ等を修正すると、なくなってしまうので、インセクトピンに置き換え。
C開口部は、プラの厚みがスゴイので、薄く加工。
取りあえず、ざっとこんなもん。
お頭は大体終了。ノーズ部に全くリベットのモールドが無いのはちょっと疑わしいけど、実車写真を見てもそれらしきものが見当たらないので、いいのかなあ。後はアウトレットのパーツ接合部の後、瞬着でキレイに均す程度。
カウルサイドとトップのパネルはリベットの穴あけ70%くらい終了、個数にして169個。凸モールドのスジボリとサイドの○の彫り直し、全体を一皮剥く状態でペーパー掛けと、もう少しですね、仮組みをしていて思ったんだけど、全体の合いが暖味で、これもちょっと難儀しそう。
各パネルの穴あけ、ペーパーまで終了しましたので、モノコックの組み立てに取り掛かりました。このあと、組みあがった状態でのチリ合わせを行います。ノーズ部分は、下部にピアノ線を仕込んで、位置決めする様にしてあります。コックピットは、後ハメできるので少し楽ですが、電池ボックスの痕はちょっと参ったね、
大体の整形は終わり。インセクトピンをピンバイスにかませて、ペーパーー掛けで詰まったドリル穴やケガキ線をさらって全体を洗浄、調子にのってエンジンを搭載して悦に至る。モチベーションの高揚のため、塗装に入っちゃう予定。
ノーズのアウトレット周辺を整形して、全体を1000番まで磨き、サフを吹きました。今回は整形色が赤なので、保険のつもりです。
白塗装終了しました。いよいよ塗り分けっす。
帰宅してすぐにマスキングにかかり、赤を吹いてみた。時間は掛かったけど、こんなに上手く行ったのは初めてかもしれない。スミからスミまでカンペキ!なんか金塗装が怖かったりする(^^;でも明日も仕事だし今日はこれが限界だね、
今日はかろうじて金塗装まで終了。若干のタッチアップの後、こじれやすい金塗装の保護のため軽くクリアー掛け。タッチアップ箇所で若干目立つところがあるので、赤でもう一度部分修正。今日はここまでかあ、でもデカール貼りまでもうすぐ!
デカールですけど、不要なデカール(今回はタミヤマークの☆)を3色塗り分け部に貼ってみて、透けるかどうか様子見。細かい部分は大丈夫そうだが、ゼッケン部はツライと判断。ゼッケンサークルの下に白を吹きました。スポンサーのステッカーが当時していてイイです。
仕様についてはいろいろ悩みましたが、♯1の69年モナコで行くことにしました。フロントウイング等にも手を入れなければならないようです。まずはデカールを入れ替えておきましょう。
さて、モナコ仕様のフロントウイングですが、78のサイドポンツーン断面に共通する、綺麗な逆翼断面をしています。ウイングの製作方法については、種々あると思いますが、翼断面に拘るならこの様に1.2mmプラ板で骨組みを作って0.3mm板で外板を張るという手があります。後端の接着をずらせば、反り上がりも自由に出来ます。しかし、流線型断面に過ぎなかった初期型のウイングと、逆翼断面の後期型のウイング、進化の過程が見て取れますね。
で、フロントウイング、ハッとするほど美しい翼型断面は、ある意味ハマキには不釣合いな様なビミョーさが、カッコいい。あまりグラマーにしても重たいし、かといってスリムに過ぎるのも面白みがないし、とにかく翼の断面で表情がガラっと変わってしまうのは翼端板を持たないから?このクルマ、断面形が結構重要な事を感じ、結局翼の下部前半をエポパテに置き換えて、曲率を微調整できるようにしました。もうちょっと遊んでみます。
やっとウイングが金色になりました。全体のクリアー掛けに進みたいと思います。
今日は絶好の塗装日和。ベランダにて着々とクリアー掛け進行中!しかし。。デカイ(爆)
サスアームも、黒塗装の後、クレオスのスーパーシルバーをブラシ塗装、本格組み立てに備えます。
先程塗装したサスパーツ組みなおしました。クレオスのスーパーシルバーは、例えるなら磨き出したホワイトメタルの光沢と質感。。ちょっとメタルパーツ並の質感がでます。(てかこれ真鍮線だったっけ。)なかなか良いと思いますよ。
薄吹きすればクローム感も出るのかなあ。今度やってみよ。
突然ですが、赤塗装部分、塗りなおしました。原因は、金塗装の際、付着した粒子が、赤塗装部分を微妙にくすませていたからです。このまま行こうとは思ってたんですが、やはり気になって先に進めないので、
マスキングで、何箇所かデカールを一部持っていかれたり、いろいろトラブルはありましたが、まあ、予想していた範疇でなんとかタッチアップすませました。段差消しの意味合いで、少し置いてからクリアー掛けまで済ましたいと思います。
さて、ちまちまと合間に研ぎ出ししてましたので、少しずつリベットなど打ちながら、フロントサス組んで行こうとおもいます。今日のノルマはこんだけ。慣れたらもちっと早くなるのか。
今日は残り少なくなったインセクトピンが無くなるまでリベット打ち、そろそろフロントサスにかかりますか。右はキットのパーツ。サスアームが真横に延びています。49は、ウイングの装着により劇的に増したダウンフォースに対抗する為、タイヤの幅広化を余儀なくされていました。それに伴って悪化する直進安定性の改善の為、49Bではこの様な方法でホイールベースを延長しているのです。なんかコロンブスの卵的でチャップマンらしいでしょ。
支持部以降をばっさり切り落とし、0.5mm板でアーム型に切ったパーツを瞬着で角度に注意して接着。それを表から真鍮線、裏から1.2mm板で補強して瞬着固め。後は裏の1.2mm板を支持部とツライチに薄く削り込むだけで完成です。まず、銀塗装パーツさっさと作っちゃおうと予定してます。
やっと右側のみ完了。
ロワ・アームはアップライト取り付け部が前進して、アームの長さも変更。この辺までは昨日終了してたんですが、アッパーアームの前傾やりすぎて、ロワアームも前傾(^^:してしまった。仕方が無いので、少しアッパーアームの前傾を調整して、この画像です。
やっと左右揃いました。グッと前に突き出したフロントアームを再現したく、強調気味にしたかったんだけど、ロワアームの角度はこれが許容の限界。いささか控えめになってしまたた。もっとも1/12では控えめの方がイイのかな。ささっとデッチアップしたら、普通の組み立てに戻れると思います。
今頃気づいたんだけどさあ。。
ドライバーを蒸し焼きにするラジエーターの熱気を上方にそっくり逃がす目的で設けられたこのエア・アウトレットですが、ノーズを取り付けてみるとあれれ、なんでこんなに浅いんだ?
ユニオンのキットと比較してみるとやはりラジエーターの裏側が全て覗けるほど落とし込まれている。実車写真と比べてもこちらが正解。多分フロントカウルがスポっと外れるギミックを残したかったのとカウル内部を49の使いまわしで済ませようとしたための誤魔化しみたいっすね。しかもサスアーム付け根は、流線型状に張り出しているのにタミヤでは49のまま。まあ、これもセンターモノコックを共通にしたいがためか。。
タミヤキットだから大筋は大丈夫、ってえ安心があったのも否めないが、今頃気づいてもデカールは既にクリアーの中、アウトレットは、モナコではブラックアウトなんでその気になれば直せるが、上下分割でないこの状態でどうやって中のパーツを作れましょうか。。
ついでながら、リアアップライトとメインモノコックを繋ぐロッドのロワー側も、49Bではモノコック後端に連結しているが、Bではゼッケンの中央を過ぎたあたりまで延長されている。ここもタミヤでは、49のまま。
バックレようかと思ったんだが、49Bの獰猛さとはかけ離れたマヌケ面に見えてどうしようもないので、また左官屋っす。何が悲しいって左のサスアーム付け根はリベット打ち終了済みの上からパテ盛り。。
アウトレット部分も部品を外しました。プラ板で新製っす。下の「本気」金属仕上げも素敵なオイルタンクは、ダクトをクリアーする為大改造or作りません(爆)FORDのデカールは死亡決定っすね、今のウチに絶対綺麗に完成しません宣言しときます。
こんなもんすかねえ。ホントはノーズコーン上面はもっと平らで49のようなふくよかなラインでは無い様、72にも通じるウエッジ形状の萌芽だね、ただ流石にそこまではねえ、デカール全て失われてしまいますので少し溜飲も下がったしここで妥協させていただきます。
デカールにマスキングして赤塗装、デカールのダメージをタッチアップして、この後クリアー掛けます。FORDのデカール、削り込んだ部分だけにマスキングテープに持って行かれてしまったが、瞬着を塗布、再びテープごと貼って塗装後マスキングを剥がしたら、見事取り返せた。。おお。。荒業。。
で、掛けました(早っ。)研ぎ?リベット打ち始めたら無理だなあ、ま、吹きっ放しでもいいでしょう。じゃあ、何の為のリベット? 放っといてくれえ。。さっさとフロントサス部組み直してアウトレットの作成だあ。
どぉ〜考えても上下分割しなきゃあダクトの取り付けはおろか作成さえも出来ないと悟り、この後に及んでやっちまった。ついでにフロントアッパーカウルは切断面をFIRESTONEデカールぎりぎりまでV字型に削って少しでもノーズ上部を下げようと儚い努力を。デカール貼ってなければもっとまっ平らに削り込みたいところ。
ウォータータンクもストイックにちっちゃくなってますです。そろそろサス関係決めてしまわないとマズイんで、タイヤを取り付けてみるとまるでグラスホッパーかおめえ。。前後とも2巻スプリングカットしました。様子見てだけど、フロントはもう半巻かなあ。
一応、これからの展開としては、もう綺麗な完成品は放棄。何時か49Bのキットもう一個手に入ったら、カウルのみ作り直したいですね、
タイヤの話なんだけど、このタイヤは49と共通のはず。本来なら幅が狭いんだけど、参考に持ってきた72Dのタイヤよりも広いんよ。いろいろ資料を漁った結果、タイヤの四角具合が49Bっぽい事が判明。トレッド面が異常に広く出来ているんですよ。逆に49を作る時は幅つめが必要な訳だ。。ホイールよりタイヤをグッと幅つめしてショルダー部を円くしなきゃあならんね。
簡単に車高調整とは云っても簡単ではなく、後輪がウチマタになっちまってロワアームのブランケット延長したりしてしかもその時サス周りが殆ど崩壊しかけて、大変だったわ。
これがフロントノーズコーンからめでたくフロントアッパーカウルにノレン分けされた部分ですが、ウオータータンクが見てくれ的にもうこれ以上小さく出来ないので、この下り線を調整して上手く収めます。今日はそこまで行かんかった。

デカールも手配付いた事だし、やっとなんとかなりそうなエア・アウトレットを接着、フロントアッパーカウル止めの真鍮線を埋め込んで固定し、構わずバリバリと削ります。ポイントとしては、49Bのこの部分、ノーズコーンではなくて、脱着可能なパネルなのです。49に無い妙な不連続感が、あの悪ソーなイメージだと思います。
じっくり写真と見比べて見ましたところ、
A・ テーピングに隠れて判りにくい部分ですが、かなりすぼまってます。そのRはサイドに行くに従ってきつくなっている様です。
B・ この部分の陥没 ゆるやかにではありますが、ゴールド部分が高く、陥没してます。
C・ この部分の異常な低さ フロントアップライトの前側のピンが露出するほど落とし込まれています。これ がBのディテールを生んでいる様です。
D・ このヒタイ部分、かなり落とし込まれている上、アウトレット部分が盛り上がる様になっていて、決して平 面ではありません。
まだまだ削りますが、このタミヤの赤プラは、硬さが半端ではありません。♯180で削りまくっていますがいまだ満足いく状態には程遠い様です。
マジ硬いっす。このプラ。。ペーパーではラチが開かないので金属ヤスリでゴリゴリやりました。49Bのカウル断面は49の時の様な逆台形断面ではありませんので、サイドもかなり削りました。これ以上やると、グロくなりそうなので、後は表面仕上げに移ります。
で、メインカウルはこんなものに入ってます。こちらはフロントアーム素部以外は変更余り無いので、剥離後NASAダクトの作成と開口部塞ぎにかかりますか。コレ終わったら塗装です。
NASAダクトの作成やら、フロントサス開口部の隙間詰めやら、フロントサスカバーの段差表現やら、やること一杯です。まだリアサス部分の切り欠きもやらねばなりません。
なんとか再び一体となりました。これからリアサスの切り欠き(同時に○穴埋めなければならないのがメンドクサ。。)やったら、スジボリやり直して表面処理です。スジボリは硬いプラでまた難儀しそうですが。
アウトレットが、まだ均しきれていませんな、カウルサイドは、かなり削りまして49の様なサイドの膨らみ感を徹底的に排除しました。タイロッドが出る穴を開口しました。ステアリングロッドを回すとこの様にロッドが顔をだしますのが何か嬉しいぞ。
モノコックはホワイトサフ掛けてわ修正掛けてわタレて(ーー;、もう少しっす。間が持たないのでリアサス組みなおしています。最初なんざ鬼キャンになっちまってアセりました。でもアッパーのサブフレーム(方持ち式から両持ち式にグレードアップ)微妙に曲がって付いてもう一回取り付けなおしだわなあ。
ロワアームのロッド延長しました。やってみて判ったんだけど、この変更の目的はサスペンションの性能向上ではないな、きっと。
多分エンジン性能向上のため、49よりも遥かにウネウネ感の増したマフラーを収めるためと見た。ここにキットのマフラーを付けたらマヌケに隙間が開きそう。
ちなみにマフラーどうしようかまだ決めかねていず。
下地もなんとかなったので、白塗装→マスキングして赤塗装と済ませました。明日は金吹けるかなあ。
吹けるかなでわなくて、吹くのだ。デカールも少ないのであっという間に終了。実はクリアーも掛け始めていたりします。GOLD LEAF部分なんで透明抜きにしてくれなかったんだろ、この赤は72では有り得ても49Bでは有り得ない赤だよ。
またまた余りデカール、余るのは一向に構わないんだけど、想像を掻き立てるこのドライバーネームはなに。。リント〜なんて遠い目してたら一生余りデカールと付き合わんとならんな。
モノコックは順調にクリアーに沈んでもらってるので、いよいよ避けて通れぬマフラーに行きましょう。キットのマフラーは2気筒ひとまとめのマフラーとなっているんですが、どうやら49Bは独立した8本のマフラーの様。72と同じだね、昨年の内に1.2mm径のアルミパイプを用意していたのでこれを手曲げで合わせていきます。これで6本目!硬くて曲がらない割りに力の入れ加減ではポキッっといってしまうのでかなり大変ですが、後に行くほど曲率が高いのでこれからが勝負ですか。。(^^;
で、このパーツを順次取り付けて行きます。フイッテング?合わないっすよ(^^;苦労してます。
マフラーは当然ながら落とすとチャリーン♪という金属音がなんともリアル。。
なんか当時っぽくてこれ位の太さにしたかったんだけど、(でも太いね。)この太さでマフラーを八本納めるのは不可能と分かり、こいつはめでたくオクラ入りとなりました。
ひと回り細くしてやり直し、ここまでで一週間を費やしてしまいました。まだ片バンクは最後のとっても難しいミッション側の最後の一本が未成です。これもタップリ時間が掛かるでしょう。
さてマフラーですが、なんとか出来上がりました。エンジンの細々とした部分やって行きたいと思います。手始めに、やっぱり実感に欠けるキット付属のプラグコードを細くしました。画像の様にカムカバー上から伸びているのが正解なのですが、弾力が強くてこうならんかったのよ。
こちらはクリアー塗装進行中っす、あと2回ほど塗り重ねたら研げますでしょうか。
実はキャブ周りなど、かなり手を掛けているんですが、いままで何してたのと云われんばかりに進んだ様に見えてないなあ。でも後はスタビライザーとマフラーのステー位でなんとか終りそう。
今回メッシュ絞りはこの目玉クリップを使用、この穴がピッタリの大きさだったので、メッシュを当てて筆の柄でグリグリ。。てぇぇ事はDEV車作ろうとしたらこのクリップは探しておいて損はないね。
BBSにも書いたとおり、エンジンとモノコックののジョイントが度重なる脱着で逝ってしまっていた。洋白線とプラ棒で固定しろを製作。サスとモノコックを固定するアームを上下共新成しました。もち、ロワー側はゼッケン中央まで延長されたタイプ。右のマフラーが微妙に垂れ下がって干渉したので、全て外して再調整、ちょっと手間を喰ってしまった。
なんだかんだでまた一体となりました。ここ数日クリアーが吹けず、研ぎ出しまで行けないので、スタビの製作にかかりますか。
未塗装ながらスタビ完成です。立ち上げのアームのみキット部品を使用、ロッド自体は洋白線、接続部はプラ板細工。
構造はほぼ実物通りと思います。
タイヤの話しその2、キットのショルダーはかなり角張っています。これはこれで正解の様です。しかしレース中の写真の多くは角が磨り減って丸いショルダー部となっています。
さてどっちがカッコいいか。。決まってますよね、
黄色いラインはなかなか綺麗に引けませんよね、はみ出しを恐れるあまり、どうしても濃い目に塗れません。そこで、ある程度はみ出しに構わず濃い目の塗料をタップリつけて塗った後エナメルのフラットブラックで修正します。4個×裏表で飽きそうなので、合間合間にやりましょう。
ひとまずリアエンドまで出来上がりました。マフラー固定のスプリングは銀塗装終了後にやりましょう。外は雨だかみぞれだかわからない天候ですし、カウル関係進まないので、他の作業をちまちま進めておきます。
保険の意味でももう2回程クリアー掛けてと思っていたのだが、なかなか吹けないので、ここまでで塗ったクリアー層だけで研いじゃいました。結果問題無し。明日からリベット打ちに進めそうです。
またまたリベット打ちでんねん(ーー;塗装は一般常識では(?)筆でポチポチ塗るのが定石と認識していたのだが、BYMで披露されてる様に、中どらいちさんが吹き付け塗装してから打ち込みなんて事をやってのけた。。
成る程メッキに赤→黒っぽい赤よりもリベットの赤も下地に気を使って発色を良くした方が見栄えがいい事を学ばせていただきました。
今回は赤塗装前にベースホワイトをポチポチ塗ってみたがなかなか立体感が出ていいいっすわ。
あと何本。。なんて考え出すと気分的にクラくなるので、今日はここまでとノルマを決めてその積み重ねです。
一応前回リベット打ちした進捗そのまま進めることを自分に義務と課してやってます。一日目は小手調べにコックピット後の小さいパネルのみ。次はコックピット開口部沿いを右で一日左で一日ついでに昨日はフロントの長円形のパネルまでやりました。ここですでに一袋のインセクトピンが尽きてます。w
本日も相変わらずリベット打ってたんだけど、既に200本は突破!気分転換にリアサス部の未塗装部分塗装して、塗装のくたびれたヘッド、アップライトを中心に手直ししました。そこまでやったんで、エンジンは固定しました。太モノをもう少しパイピングしたいと思います。
やっと終ったァ〜。。やっとフロントカウル内部に掛かれそうです。こちらもシンナー風呂には漬かるわ、ホワイトサフは吹き込むわ酷い状態でしょうね。
やっぱり。。てかまあまあってか微妙な状態です。部位的にブラシは使えないので、筆でちまちま塗ります。前回思う様に出なかったサスアームの前進角ですが、ロワ・アームの取り付け位置をずらして再度調整してみようと思います。
てええ訳で銀色になってもらいました。ベースはクレオスの銀色をちまちまと筆塗り。スモークでアルミ感を、オイルで濃淡を強調してこの画像です。左にウオータータンクが見えてますが、多くを期待出来ないカウル内側の為、パーツはシャッキッとしてもらわんと困るのでエポパテ盛りです。明日削り出しましょう。
サスアームはなんとか形にだけはなりました。バラせることはバラせますが、狭められた開口部の為、分解・再組み立ての自信はありません。塗装どうしましょうか。。
アッパー・アームは前に突き出た形状に戻しました。前回前進角になって参ったロワ・アームのフロント側は無事90°になりました。

フロントのスプリングは結果として更に一巻半カットして、車高を下げました。車高を決めた後、ステアリングロッドを少々伸ばしてトーイン気味を補正。やっと4輪取り付けられる様になりましたが、タイヤは一本まだ未成でした。ブレーキディスクなんかもまだでした。ここでちょっと足踏みして未成部分の作成と共にここまでのおさらいをしておこうと思います。画像で、作り直し前の画像を入れときましょうか、これだけの時間と手間を掛けて変わったのか変わらんのか。。
タイヤのエアバルブはいろいろ試したが、結局♯1番のインセクトピンと瞬着のマイクロノズルを組み合わせた本体とニューム管のスライスの台座から作成。思いの他リアルに出来上がったのが嬉しくてYoshidaさんとこに報告してきちまった。(^^;
調子にのってプラ用接着剤でヘナヘナにした0.3mm番を押し付けてタイヤバランスの重りを。
サイドウォールはオイル系のスモークを塗りワックス感を、ホイールにはグレー系のスモークでメッキのギラつき押さえを施し、後はブレーキっすね。
えらいリアルなブレーキディスクは取り合えず下地に黒塗装をと。。で、ブレーキのパーツは?ない。。あれえ?確認しようと思ったらインストも無い。。いつから見てないんだっけ。。わからんけどサスは自作だから最初にエンジン組んだとこから見てないんちゃう?。。ピーンチ!
でえぇ結局インストは有りました。。それで判ったんだけど、↑のブレーキ取り付けフレームだと思ってたパーツ。。これがブレーキです。以上!だったんすわ。。ピーンチ!72のブレーキもカタチが違うみたいなので、こいつをデティールアップするしかないのだわ。
毎日ちまちまとプラ板を切り刻んでやっとの事で試作壱号機が出来ました。デイスク&ホイールにセットしたところ見事ピッタリ♪。。奇跡だ。。
後はこの奇跡を3回起こせばいい訳だ。。がっ、頑張るぞ。。(すでに及び腰だ)
キャリバー2個作り終えたところでちょっと気分転換にフロント部分完成させてしまいましょう。サスアームの塗装はやっぱりブラシは無理っぽいのでガンクロームにて筆塗りの上エナメルの黒で墨入れしました。もっとも49Bは49の時の様にクロームメッキではなかった様なのでいいんですけどね。取り敢えずフロントのブレーキライン作りました。
フロント左右のパイプを繋ぐ三叉は、やたらデカイんだけど、中空に作るのはこれが精一杯でした。
で取り付け位置なんですが、49を参考にしちまったため右寄りになったいますが、実は中央に改められていたんですね、
油圧を均等にする為の進化なんでしょうが、判ったのが作った後だったんでまあ、内緒って事で。。
マスターバックは、ノーズにアウトレットが新成されたんで、居心地が悪くなってしまいました。
普通は、マスターバック取り付け位置の変更とかしがちですが、
49Bでは蓋を薄くする事でこれを解決しています。
今日は時間切れですね、また明日あと2個のマスターバックと多少のパイピングやってこの部分完成させたいです。
あちこちに未成部分をのこしつつ、今日は気になっていたこの部分をやっちゃいましょう。そう、サイドに走る冷却水のパイプです。キットのはどうも太すぎてシャープさに欠けるなあと思いながらそのまま行くつもりでしたが、(^^;やっぱり毒を喰らわば皿までっていいますものね。(ど〜いう例えだ。。)幸いお払い箱となったマフラー用のアルミパイプ太い仕様が丁度いい感じなので、ピカールで研ぎマクってプラ板で取り付け部のデティール作りまして金属線で固定しました。 あー書くと簡単だなあ。。
エンジン側のジョイント部は同じアルミパイプ手曲げで(−−;作りましてエンジンに繋ぐゴムパイプを取り付けてオシマイでっす。 う〜ん書くと簡単だなあ。。ちなみに今なら分解可能です。
ジョイント部は後程もう少し塗装で沈ませます。
サスまで組んじまったミニマムなスペースで最後にゴムパイプを入れるのは多難を極めました。ゴムパイプを火で炙って強引に曲げ癖を着けてスパチュラとピンセットで押し込みました。
しかし真っ赤に焼けるマフラーをかいくぐって通過する冷却水パイプ、冷却効率は如何なものだったんでしょうか。
最後期にはカウルを切り欠いて無理矢理車体下に埋め込んでましたが、最後まで表面に出されてましたな。。
マフラー付近のデメリットよりも表面冷却を期待していたんでしょうか。
前側です。ここはホントに狭いサス開口部を通過しますので、実物がど〜たらより「繋ぐ」だけにしときます。フレックスロッドをひょひょいと曲げて銀塗装してゴムパイプでラジエーターに取り付けました。アルミパイプには差し込んだだけです。水温計と思われるパイプを作ってるのがいじらしいっす。ここも後ほど汚し塗装を施したいと思います。
フロント内部はこんなところで止めました。例の三叉ですけど、左右ブレーキが一本になってるのにデカいマスターバックが2個って変だよなあと、資料写真を見比べて見ましたところ、やはり右のデカイのが右フロントで左のデカイのが左フロントで、ひと回り小さいのがリアだろうというごく自然な憶測に落ち着きました。じゃあ三叉は。。
画像には写ってるし、意味はわかりませんがカッコよろしいので、更に小さいモノを作り直し、写真で見える通り配置しました。
ところで、この工作中、フロントカウルが閉まらなくなってるのに気が付きました。やはりマスターバックが干渉してしまう様です。蓋の使用を諦めて本体に直接蓋の筋彫りを入れました。
リアに太モノをパイピングして。。等と書きましたが、この2本です。これでパイピングは終了します。あとは。。
ハイハイ。。キャリバーを2個ねっ♪
それが終わったらコックピットです。
アウトレット黒塗装してB顔を完成させたいのですが、実はアウトレットの黒をマットにするか翼端と同じ艶アリにするか迷ってます。私の感じではマットなんですが取り敢えずそれで塗って見て明日自然光で検討します。
イイと思うんですけど、写真を見るとウイング先端も艶有りには見えませんので同様にマットブラックで塗ってやりました。
さてさて、コックピット製作に入ります。電池ボックスのモールドはあらかじめ切り落としていたので、切り口の整形から始めました。シルバーは最近お気に入りのガンクローム筆塗り&若干♯1000番研ぎ&スモークです。シートは合皮を張り込むことも考えたんですが、リアルな反面妙なオモチャっぽさも否めない出来になると思われるので、完全マットのエナメル黒を濃い目で一回薄めで一回塗った状態で磨きました。要するに皮モールドの凹んでいる部分のみ艶消しにするんです。モールドを生かすなら有用だと思います。肘のえぐり部分のパーツとシフトノブ取り付け部はギリギリまで表面に出る部分を薄く削ぎまして、リベット打ち込みのため0.5mmの穴をあけときます。
メーターパネルはアクリルの黒を塗りまして、乾く寸前まで毛先で叩き続けますと、ご覧の様に結晶塗装っぽい表面になります。
メタルックでメーターリングを表現して、モデラーズのライトレンズセットのレンズカットなしパーツを径を合わせて嵌め込むが、少しでも「押し込む」様にやるとメタルックはすぐ剥がれますもので、結構イヤな作業ですな。
やっと上がりました。。またまた随分刺しマクってしまいました。(爆)フラッシュ撮影ではイマイチですが、自然光の下ではメーターリングの輝き具合と透明パーツの中に奥まったメーターはなかなか満足っす。シートカバーを止めるフアスナーは、当初リベットでと思ってたんですが、只のボタンなのでAFV用の接着するリベットを貼り付けて銀塗装しています。さて、シートベルトも難儀やなあ。
疲れました。。やっとシートベルトの完成です。当時のベルトは細いこと。。
従って1/20のシートベルトを長く作っただけですが、手抜きではありません。
今日一日でコックピットも大分いいところまで来ました。
モノコックに乗っけるのもちょっと不安な作業なので明日以降慎重にやりたいと思います。
昨日ここまで出来上がったコックピットですが、なんかビミョーに「入らなさそう」だったので今日に持ち越した。
今日調べてみましたら、シート下にある直系10mmくらいの円柱が実は押し出しピンだった様で、全て削り落としたらピッタリ入った。
で、この位置決めがピンも何も無いのでちょっと悩む。
そこでフェアリングのパーツを乗っけてみて位置決めをしました。コックピット周りは残すところハンドルとシフトレバーのみです。
ハンドルはスポークを薄く削り、当初銀塗装したが、質感が出ず、結局メタルックを張り込んだ。グリップ部にはメーターパネルと同じアクリル塗料による叩き乾燥の後エナメルのマットブラックを塗って外側を中心に磨いた。縫い目はホワイトデカール細切りを張り込んで乾燥後エナメルの黒で細い点線にした。
ところで中央のロータスデカールが見当たらなかった。
一年間以上ホッポっといたんではじめから無いのか無くしたのか判らないが102Dの余りデカールを利用して黄色部を丸く、グリーン部を三角に切り出して文字やロゴらしいものを点書きで入れて作成。結局ステアリングだけで2日を費やしてしまった。
シフトレバーは付属のものでは太すぎなので好ましい太さの金属棒を探したが、これが中々見当たらず、アルミパイプの細いものを取り付けてから削り込んで好ましい太さにした。丸いグリップ部も若干小さくなってもらった。
やっとの事でコックピットは完成。次は流れでシールドを取り付けてしまいます。
ちょっと悩みましたが、
なにせこのキットは限定再販で部品請求が出来ないでしょ、取り返しがつかないんで失敗したらシャレにならん。
しかも根拠も希薄。。
ヒルの49Bってシールドの反り上がりが”高い”様な”気が”するんですわ。オリバー車やリント車と比較しても。
全く根拠がない訳ではなくて、ヒルはオヤジF1パイロットだった(失礼!)ためか49の「寝そべった様な」ドラポジが気に入らなかった様で、シールドの後にシートを丸めたものを詰め込んだり、シートにパッドを追加したり、ヘッドレストを取り付けたりと、上体を起こしたポジションを堅持しようとしてました。そのポジションにもかかわらずシールドの頂点は目線の僅か上。
タミヤのキットのシールドは形状もイイ感じで透明度も申し分ない。僅かなパーテングラインがあるけど、研ぎ出しなんか試みて割れる危険を冒すよりそのまま取り付ける方が利口なのも確か。
でも出来上がった自分のイメージではモナコのヒル車にしては形状が大人し過ぎ。
流石にかなり悩みましたがこうなりました。
まったくナニヤッテンダカ。。部品請求不可のパーツをヒートプレスの芯にしちまいました。上部を蓋してフロント側の開口部1mm反り上がりの頂点は1.5mmと段階状にプラ板を貼り付けてウラから表からポリパテ盛りです。フチをシャープにする為上に付けたフタはオーバーハングさせたまま瞬着固めでパテ硬化後削り合わせましょう。もう後戻り出来ません。
ココデカタヲオサエテオケバイツカクラークノR4モツクレル。。(^^v(^^v(^^v(^^v
あっ。。ヒトリゴトです。
今日帰ったのは10時過ぎ。(TT)でもシールドのパテも固まった様なので削り込みしました。
イマイチ納得の行く形状にならなかったので、本日再度ポリパテを盛って削りなおししました。僅かな形状変更ですが、大分印象が変わるものです。
これが型のアップです。白い部分だけ高くなってます。これを型にヒートプレスします。
いやー。。かかったわ。。ヒートプレス自体は二回目のトライで上手く出来上がったんだけど、固定はコーラのアルミ缶から取付金具を切り出してシールドにリベットで固定してから車体側に接着、インナーは形状も文句ないし、それほど厚ぼったいわけでもないのでキットのまま使用しました。それでインナーと外側のシールドを固定するのに瞬着が上手く着いてくれなくて。。ちょっと汚くなったけど、ここミラーが付くから目立たんべ。。
キルスイッチのデカールが見えると思うんですが、モナコ仕様ではここに三角のマークが付いてます。デザインは判りませんが、青けりゃなんでもいいです。(爆)本当はもちょっと前なのですが、インナーカウルのランナー跡のボロカクシにさせて頂きました。
さて、お次はミラーとロールバーをセットでやっつけましょう。
ヤマは越えました。。
お次はロールバーですが、(^^メ 忘れてたけど南アの時の細2本オリジナル仕様ではなくて一本型の強化仕様なんだっけ。。これも自作改。。(伏線)
仕方ないのでメインマスト(船かい。。)に合う太さの材料を探します。普通のランナーでは太すぎだしこれから材料を買い込んでこれる時間でもないと。。そこで他のメーカーよりランナーが細いあるメーカーを思い出しました。
そお!今は亡きLSです。モールドの繊細さは現在でも通用する美しいキットですが、ランナーの細さ、美しさも逸品でありました。しかもプラの質は最高なので曲げにも強いと、当にスクラッチ向けのランナーです。
今回はランナーのみ使わせて頂いてキットは。。何時か必ず作るからね〜(モデラーの間ではホゴに近いセリフ。。。)
ちなみに相当なレアキットです。
でも曲げてはポキッ曲げてはポキッで4回目でやっと↑の画像でした。
今気付きました。このキットを使ったのは偶然だてば。。 。 やべ。。
補強のフレームなんですが、5本存在します。後方には真ん中に一本、左右に二本。前方にはシールドを突き抜けて二本。
現存するR10の画像とモナコ走行中の写真を見比べてみまして、今更ながらある事実に気がつきました。違うパーツなんです。
現存の方は72まで続く取り付け法なのですが、モナコの写真はサッパリ判りません。
ただ、ロータスのことですから溶接固定ではないと思います。そこで一番単純な固定方法にデッチ上げます。
今日はこれだけで終わっちまいました。
本日はこれだけでした。ロールバーのステイですが、あの角度でステイを取り付けるならば、この高さでないとなりません。その意味はわかりませんが。ユニオンのキット同様支柱を介して取り付けました。そんなこんなでセンターのステイは完成いたしました。どうでもイイ事ですが、今なら可動します。ここまで来て気付いたのですが、ロールバー高すぎ。。5mm程下げました。よってステイも短縮と。
リアに伸びるあと2本なんですが、ほとんどの車両がファンネルの外側を走ってるのにモナコ仕様はフアンネルの内側を通ってます。フアンネルの角度とも絡んでくるので今日はムリと思いここまでにします。

フアンネルを見れば一目瞭然。ロールバーから生えてファンエルの内側を通るステイなんぞ不可能。ではこの黄○のロッドは何?
昨日は結論が出ませんでしたが、今朝ヒルのメットの左に飛び出てる「何か」を発見。
これは後に伸びてるんではなくて、真横に伸びてるんだ、
そういえば、前回のスペインGPでヒルとリントの二人とも背が高く幅の広いウイングの破損によって事故を起こしたばかりだったっけ。
モナコもこのハイウイングを使うつもりだった過程からして。
この横2本のバーはウイング支持のワイアを張る為の横棒でしょう。
結論がでましたので。その横棒の作成です。洋白板2枚重ねで、この後削り出します。
これはヘッドレストです。まるでサルーンカーを彷彿とさせる様な立派なものですが、1.2mm板で外形を製作→1.2mm板の細切りでフチを製作2、その後真ん中をくりぬいて枠だけにして、別なプラ板にポリパテを伸ばして枠を押し当て余白を取り去り段々表現。組み合わせるとイメージに近いものになるかな。
結局先週後半は業務ご多忙で全然触れず、日曜日になってやっとロールバーとヘッドレスト完成しました。ヘッドレストですが、↑で画像を撮ったあと、あのまま放置していたら、しっかり枠の後がポリパテに付いてしまっていて盛りなおししました。
いろいろ調べた結果後は一本スティだった事は先にふれましたが、前のスティも無かった様です。下にチラっと写ってるミラーですが、後半の微妙なイビツサを残す為パーティングライン以外はメッキを残して整形し、塗装まで終了しています。
ミラー完成。モナコ仕様はなんか写真によってはミラーが小型っぽい感じもするが、確証もなくそのまま。
やっとここまで来ました。お次はサスアームカバーを取り付けます。なのですが、そのためにはサスカバー取り付け穴に暫定的に引っ掛けていたアームをモノコック後端から出ている様に陥没させなければなりません。
右側終了。これに薄々攻撃を掛けたサスアームカバーを取り付けます。
キャリバーも最後の一個出来上がりました。後はパイピングを残すのみ、そして取り付けてプレーキパイプの製作ですね。
サスアームカバーも赤塗装&クリアー塗装終わりました。
惜しむらくは明日も仕事なのでこれ以上は無理っぽだぁなあ。
サスアームカバー取り付けましてゼッケンの白が掛かる部分を筆塗りで白塗装しました。ブレーキパイプをリアのアッパーアーム(Bは上の様です。)に3箇所縛りつけてキャリバー&タイヤを取り付け、キャリバーのピンをアップライトの穴に差込み瞬着固定。左のジョイント部はまだ漂ってますが、これからキャリバーに固定します。
固定していた台から外してみると、左リアアッパーアームが壊れていた。
「こんなもの、くっつけるだけで ?ん? 届かない(@@; 原因はこのキットが元々モーターライズだったって事。
ホィールとアップライト間に遊びがないとなんないんだね。
じゃあ、右は? 知らん。。
で、ここを直したら絶妙に適当なバランスが狂い出し結局エンジン取り付け角度の修正果ては右フロントサスの組みなおしと。
フロントサスを支持する前側のフレームがその下を通るゴムパイプに押されて僅かに傾いているため、完全な左右対称にはならないけど、いいでしょう。
なんとか落ち着きました。。疲れた。。
さっさと銀塗装修復してやっとスポイラーの製作に入ります。
こんな楽しい作業を忘れていたりして。。マフラー留めのスプリング。伸ばしランナーっす。
スポイラーは手許の資料としては2枚の写真のみ、先だってロールバーの製作で写っていた画像と、正面近くから捉えた画像であります。後者はなんかやたら広く四角くカッコ悪。。な印象なので、前者のイメージで作りました。後端のスティでもう少しハネ上げます。材料はモチ.3mm板です。
で、赤くしてみました。初めはヨレヨレでがさつに作る積もりだったんですが、知らんヒトが見たらただ”雑”に見られちまうんだろうなと思い直しある程度キレイに仕上げました。色は♯3の只の赤にしてクリアーも掛けず、ここだけ現場にての急造感を演出してみました。仮組みもOKそうなので、早速取り付けます。後は多少のリベットと2本のスティだけです!
ギアボックスに取り付く支えのロッドを洋白角棒にて製作、リベットは貼り付けるリベットを使用して、他の部分とのグレード感の違いを表現してみた。このリベット、銀プラなんだけど、敢えて銀塗装するよりもなんか素敵な地味っぽさなので、無塗装。
トドメに最新鋭のロータス戦闘機には似つかわしくない装備、上体を起こしたドラポジのため追加されたシールド部のツメモノと背中のパッド。それぞれティッシュとミニ四駆のタイヤから作成。これは乾燥が間に合わず、正式アップまでには塗り直すわ。
長きに渡って続けてまいりました私の1/12企画、やっと完結出来たよぉ〜。これを打ち込んでいる間にも体の力が抜けて行くのがわかる。。
もうみんな飽きてるかな。。
正式アップは日曜まで待ってね。
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