


実は出てきちゃったんですよ、10年ほど前に中途でほうり出したこいつら、奥から640前期、640後期(マンセル)641、642、(プロスト)ちょっと手を動かしてみましょうか。

641のカウル、パテもりもりで、結構いい形状出しているんだけれども、パテが乾燥し切れない内に色塗っちゃったらしく、パテとプラの境い目がそれはもうひどい状態、しかしデカールも貼ってるし、ここはケンメリでやったデカールマスキングして部分塗装、やるしかないか。

まだちょっとボコボコしてるけど、いっか、どうせ上も汚いし、ここで、デカールをマスキング、白を吹いて見ます。

冬期迷彩ではありません、念のため。これに赤を吹きます。

赤を塗装、(さ〜っとね、)マスキングを剥がした状態。ま、とんでもない工程を踏んだ割にはマトモでしょ、これに、生乾きの状態からクリアーを掛けます、なぜって?マスキングの段差を消す為さ。そういえば、カウル後端のコブ、瞬着で作ったんよ、よく見るとちょっといがんでんなあ。

滞りなく赤が塗れましたんで、いっぺんにクリアー掛け、でも、もうこの以前からデカールしわっちゃってるのがあんだよね、どうごまかすべ。

研いでますよ、ただねえ、塗装は下地が命、下地がヘタクソなんで、そんなとんでもない艶は今回期待してません。FIATのデカール、10年前からしわっちゃってます。光の当たる上部のみ多少デカール傷ついても艶を出し、下部分は平滑にするよりは、デカールまで行かない内に、凸凹を残して止めてます、全体としてきれいに見える様に、どうしても完成させたいなら、こういう方法も有ります。

前期型は昔内装を再現しているので、(出来は良くないよ)それを生かしてサス関係もキットパーツで仕上げる、このサスパーツ、折れないように組み立てるの大変、その他、641に、2度目のクリアー掛けしました。

640前期型一丁あがり!しかしここに来て、ウイング関係のデカール殆ど残ってない事が判明、このキットもリア.ウイングのグッドイヤーのロゴが不足、どうするべ。

取り敢えず後期型続けます、こちらは、内装作り込む気はないので、気軽に進めます。サスアームもこれが最後のパーツ、後は自作しかありません。

2台め640後期型完成FRウイング共デカール不足。
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