
| ■資格情報■ |
日本国内では、最もメジャーな英語の資格。 いわゆる『英検』 |
| ■資格レベル■ |
【準2級】 高校中級程度。約3,600語レベル。 日常生活に必要な平易な英語を理解し、口頭で表現できる。 【2級】 高校卒業程度。約5,100語レベル。 日常生活や職場に必要な英語を理解し、口頭で表現できる。 |
| ■試験方法■ |
【一次試験】 マークシート式(筆記試験とリスニングテスト) 【二次試験】 面接(スピーキングテスト) |
| 1996年当時 |
| ◆試験勉強 期間:約3ヶ月 |
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もともと暗記教科が苦手な私。 ・得意教科:数学、理科 ・苦手教科:英語、社会、国語の漢字問題 高校時代から、はっきりとテストの点にも現れてました。 センター試験は5教科とも受けたものの、 (数学の点数)÷2≒(英語の点数) (生物の点数)÷2≒(世界史の点数) という、極端な結果・・・(-_-;) 地元の大学を受けたんですが、私の受験した科は、なんと! <数学は必須。あとは英語もしくは国語どちらか一教科を選択> もっちろん!数学&国語よ〜!! そんなわけで、センター試験後は英語暗記地獄とおさらばよ〜ん♪ ・・・なんて気持ちで今まで来てしまったもんだから、受験時代に詰め込んだ知識もすっかり抜け落ち、頭の中は綺麗サッパリ。 いきなり問題集に挑戦しても、ちっとも解けやしません。あぁ情けない。 結局、高校時代に使っていた参考書や『英語頻出問題集』やらを引っ張り出し、辞書を片手に試験勉強を始める。 過去完了形って何だっけ? → それ以前に、現在完了もよく憶えてないな。 → ・・・っていうか、そもそもこの動詞の変形ってどんなだっけ??? 1つの問題を解くために、どんどん参考書をさかのぼっていきます。 ・・・そしてとうとう高校一年生レベル・・・(T-T) 高校時代は結構がんばって勉強したのになぁ〜 あぁ、頑張れ、私の脳細胞。 道は遠いぞ!! ほとんど毎日3時間ペースで勉強。久しぶりに限界まで頭使ったなぁ。 |
| ◆一次試験 1996年06月16日 |
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試験は、私が通っていた大学で行われました。 とっても楽。ラッキ〜♪(*^-^) マークシートなので、とにかく塗りつぶす塗りつぶす! 時間を測って練習問題に取り組んでた時も、私の解答スピードでは時間が足りないということが分かってたので、迷ってるヒマはございません。 分からなければ、直感を信じるのみっ!! 午前中は準2級。午後は2級。合計3時間。 疲れたぷ〜 夕方には駅前の英会話教室にお邪魔しました。 そこで試験の解答をもらえるというウワサを聞いていたので。 その解答で、今日の試験の答え合わせをしてみます。 マークシートってのは、点数がばっちり分かるのが良いところ。 コワイところでもあるけどさ。 結果。 準2級=問題なく合格圏内。 2級=とっても微妙・・・ 一緒に受けた友達は、私より4点少ない点数。これまた微妙。 |
| ◆一次試験結果 |
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3週間後。試験結果が送られて来ました!! 両方とも、合格〜!! ヽ(´▽`)/ やったぁ〜 だがしかし。4点差の友達は不合格。 その4点の間にボーダーラインがあったのね・・・ |
| ◆二次試験 1996年07月14日 |
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どきどきの個人面接です。 またもや私が通う大学にて行われました。 1人15分程度。どんな試験官に当たるのか、とっても気になります。 聞き取りにくい声の人だったらヤだし。 もし外人さんに当たったら、緊張しちゃって頭真っ白になっちゃいそうだし。 でも最悪なのは、自分の中学・高校時代の英語の先生が試験官だった場合よね・・・ 恥ずかしいったらありゃしない〜 まずは準2級。 人の良さそうな日本人のおじさん。 ニコニコしながら、ゆっくりはっきり話してくれました!よかったぁ〜!! 口ならしのため、はじめは試験には関係の無い雑談をします。 もちろん英語で、ですが。 先生 「どんな音楽聞くの?」 私 「う〜ん・・・最近は、クラシックを聞きます」 先生 「・・・・・・・・・・・・。その中で、好きな歌手は?」 私 「・・・歌手・・・?」 全然会話が成り立ってない!! ┌|゜□゜;|┐!! いや、確かにクラシックって古典音楽の総称だけどさ。 でも一般的には、オーケストラ等の楽器演奏を思い浮かべるもんだと思うんだけど・・・歌手って言われましても。 世の中の若者世代に提供する話題として、「好きな音楽」っていうテーマは、確かにうってつけ。 もちろん先生は、今流行りの曲やら芸能人やらが出てくることを期待して、次の質問も考えてたんだろうけど・・・まさかクラシックと返ってくるとは思いもしなかったんだろなぁ。 ごめんよ、変わった奴で。 さて本番っ!! 英文の書かれた用紙を渡され、20秒間黙読。 読むのが遅い私には、かなりキツイ。 20秒じゃ、意味も大体しかつかめません・・・ 次はそれを音読します。 発音が分かんなくても、意味なんて理解できてなくても、 とにかくどんどん読みます。 適当に誤魔化しつつ。 発音注意の英単語や、年号、桁の多い数字などがところどころに散りばめられてます。 きっとココがチェックなのよね。 その後、試験官から5つの質問に英語で答えます。 用紙を見てもいいし、何回かは質問を聞き直してもいいんだけど、そもそも英文が理解できてないとねぇ・・・ 午後から2級の面接開始。 試験官は元気な日本人のおじさんでした。 先生 「大学生?何を勉強してるの?」 私 「生物学です」 先生 「ほ〜生物ですか。面白い?」 私 「面白いけど、難しいです・・・」 先生 「そうか〜。じゃあ将来はきっと@:*#△&¥だね〜! はっはっは〜!! 」 私 「・・・・・・・・・。(引きつり笑い)」 いやに楽しそうに笑ってたけど、何て言ってたんだろ・・・?(゜_。)?(。_゜)? そして本番。 準2級と同様、英文を読んで質問に答えます。 さすがに準2級より難しい。 読めない単語がいっぱいあったけど、 とにかく誤魔化して乗り切る。 先生の質問は聞き取れても、そもそも英文の意味がつかめてないので、ほとんど勘で答えてました。 多分見当違いのこと言ってたと思います・・・(ーー;) |
| ◆二次試験結果 |
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準2級・・・めでたく合格!! おめでと〜ヽ(^▽^@)ノ 2級・・・不合格!! あ、やっぱり・・・? でも一次試験を合格して二次試験で落ちた場合は、半年後の試験に限り、一次試験を免除してもらえるんです。 つまり面接のみでOK。 じゃあ、半年後に何としてでも合格しなきゃ!! ・・・だって、もう一度一次の筆記試験受かる自信、全くないし。 |
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