
| ■資格情報■ |
■日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能を評価する。 ■簿記検定は、日本商工会議所以外の協会が主催する試験もあります。 その中で最もメジャーで、かつ難しいと言われているのがこの日商簿記。 |
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| ■資格レベル■ |
【2級】 高校程度の商業簿記および工業簿記を修得している。 財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。 【3級】 財務担当者に必須の基本知識を習得している。 商店・中小企業の経理事務が可能で、経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できる。 |
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| ■試験方法■ |
【制限時間】 2時間 【合格基準】 70%以上 ちなみに、ここ最近の合格率は・・・
2004年6月だけ極端に低いのが・・・気になる。 なぜ? 何があったの!? 出題の意図が変わって、前例のない問題が多かったようですが・・・ |
| 1996年当時・・・は忘れちゃったので、2004年現在。あんまり変わってないと思うんだけど・・・ |
| ◆試験勉強 期間:約1ヶ月 |
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当時大学の友人を巻き込んで、私の周りではちょっとした資格ブームでした。 とりあえず取れる資格は取っておこう、という安直な気持ちから始まったものなので、 『 割と簡単に合格できそう♪ 』 という理由と、 『 この先どんな職に就いたとしても無駄にはならんだろう 』 という理由で受験を決める。 どうやら2級と3級は同じ日に同時受験ができるようだったので、両方とも申し込み。 もちろん、申し込んだ後に勉強し始めるのだ。 簿記=帳簿計算、という思い込みだけでレベルも内容も良く知らないまま申し込んでしまう私って、なんて無謀・・・いや、なんてチャレンジャーなんでしょう。 申込み後、参考書と問題集を一冊ずつ購入。 参考書を読んでても、分かったような分かんないような。 唯一分かった事は、私は経理計算に全く興味を抱けない性格だったのだということくらいですか。 暗記教科より数学系の方が好きなはずなのに、ちっとも分かんないぞ! てゆか、面白くなくて頭に入らないぞっ! なぜなんだ。 なぜこんなにつまらなく感じてしまうのだ? 考えてみて、ふと今までの自分を振り返る。 そういえば生まれてこのかた家計簿なんてつけたことないし、つけようと思ったこともない。 小学生の時のお小遣い帳でさえ、1ヶ月ともたなかったヤツなのだ。 お金なんて使ったら減るもんだし、使わなければ溜まるのだ。 ただそれを実践するのが困難なだけであって(笑) 私は何かを買う時は結構思い悩むことが多いけど、それは自分にとってその金額分の価値があるかどうかを比べている訳でして。 その時点で納得して購入してしまったら、後は何も考えない性質なのだ。 今月いくら使ったかも覚えていなければ、今財布の中にいくら入ってるかもあんまり覚えてない。 こんなアバウトな金銭感覚のヤツには、どうも向かない資格ではないのかしらん・・・ 私の場合、資格以前に自分の経済観念を変えないと・・・将来まずい事になってしまいそうな気がしてきました。 こんなんで家計の管理なんてできるはずがない。 いかんいかん。 三角形やら扇形の面積を計算するのは楽しいのに、単位が¥になるだけでどうしてこんなに逃げ腰なのか。 我ながら不思議だ。 約一ヶ月間。 申込みをした以上、一応勉強してみたんだけど・・・・・・3級の範囲しか手が回らず。 しかし無情にも試験当日はやってくるのです。(←自業自得) |
| ◆試験日 |
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友人と一緒に会場へ。 彼女も私と同様、申し込んでから勉強派のツワモノです。 さすが私の友人である。 2人とも初めからかなりの諦めモードで試験開始。 まずは3級。 とりあえず3級だけでも・・・と一応粘って頑張ってみる。 必死に計算機を叩いておりました。 そして午後。 続いては2級試験の開始です。 ・・・・・・が。 なぜか市内の繁華街でうろつく2人がおりました(爆) はい。投げました。 捨てました。 ごめんなさい。 2級の勉強は全く手付かずの状態だったので、後ろ髪引かれることもなく、 ある意味すっきりした気分でトンズラしてしまいました。 その時、たまたま映画館の前を通りかかって、たまたま惹かれる題名の映画が上映されてたので、ふらりと立ち寄りました。 興味惹かれる題名とは裏腹に、めっちゃ面白くなかったその映画は、なぜか今でもはっきりと記憶に残っております・・・ |
| ◆試験結果 |
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・・・ご想像通りでございます。 3級 合格 2級 不合格 っていう結果が届きました。 当たり前ですか。 まあ3級だけでも受かったので良しとしよう。 皆さん、試験内容も知らずに申し込んで、受験料を無駄にするのはやめましょう。 |
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