銀行を作るVer.2


04.11.08……引き出しの計算式修正。ご迷惑をお掛け致しました(ペコリ)。


ツクツク2000の所持金の限度額は999999G。
それ以上は持てないワケですが、銀行に預ければ、事実上無制限!!
まあ、1000000G以上預けた場合、
金額を表示するのに文章は使えないワケですけども。

それはさておき(ヲイ)。

ここでは限度額が999999Gの銀行を作っちゃいます。


イベント:マップイベント
イベント名:銀行
開始条件:決定キーが押されとき

◆変数の操作:[所持金額]代入,所持金
◆文章:ここは銀行です。
:  :お客様からはただ今\V[預金額]Gお預かりしています。=\V[預金額]には変数の番号を入力して下さい。
◆ラベルの設定:1番
◆文章:ご用件をどうぞ。
◆選択肢の表示:お金を預ける/お金を引き出す/なんでもない
:[お金を預ける]の場合
 ◆変数の操作:[入金額]代入,0
 ◆文章:現在の所持金額…………\V[所持金額]G
 :  :いくら預けますか?
 ◆数値入力の処理:6桁,[入金額]
 ◆変数の操作:[合計金額]代入,999999=この変数は上限を超えるかどうかの計算に使います。
 ◆条件分岐:[入金額]が[所持金]以下=条件に当てはまらない場合の処理内容も設定しておきます。
  ◆変数の操作:[合計金額]減算,変数[預金額]の値
  ◆変数の操作:[合計金額]減算,変数[入金額]の値=この計算の結果、マイナスになったら上限を超えているという事です。
  ◆条件分岐:変数[合計金額]が0以上=条件に当てはまらない場合の処理内容も設定しておきます。
   ◆文章:\V[入金額]Gですね?確かにお預かり致しました。=\V[入金額]には変数の番号を入力して下さい。
   :  :またのご利用をお待ちしております。
   ◆変数の操作:[預金額]加算,変数[入金額]の値
   ◆所持金の増減:所持金をV[入金額]減らす
   ◆
  :それ以外の場合
   ◆文章:お客様、お預かり金額の上限は999999Gです。
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆文章:所持金額以上の預け入れは出来ません。
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:[お金を引き出す]の場合
 ◆変数の操作:[引出金額]代入,0
 ◆文章:現在の預金額…………\V[預金額]G=\V[預金額]には変数の番号を入力して下さい。
 :  :いくら引き出しますか?
 ◆数値入力の処理:6桁,[引出金額]
 ◆条件分岐:変数[引出金額]がV[預金額]以下=条件に当てはまらない場合の処理内容も設定しておきます。
  ◆変数の操作:[合計金額]代入,999999=この変数は上限を超えるかどうかの計算に使います。
  ◆変数の操作:[合計金額]減算,変数[所持金額]の値
  ◆変数の操作:[合計金額]減算,変数[引出金額]の値=この計算の結果、マイナスになったら上限を超えているという事です。
  ◆条件分岐:変数[合計金額]が0以上=条件に当てはまらない場合の処理内容も設定しておきます。
   ◆文章:\V[引出金額]Gですね?確かにお渡し致しました。=\V[引出金額]には変数の番号を入力して下さい。
   :  :またのご利用をお待ちしております。
   ◆所持金の増減:所持金をV[引出金額]増やす
   ◆変数の操作:[預金額]減算,変数[引出金額]の値
   ◆
  :それ以外の場合
   ◆文章:お客様が持てる金額の上限は999999Gです。
   ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
   ◆
  :分岐終了
  ◆
 :それ以外の場合
  ◆文章:預金額以上の引き出しは出来ません。
  ◆指定ラベルへ飛ぶ:1番
  ◆
 :分岐終了
 ◆
:[なんでもない]の場合
 ◆文章:では、またのご利用をお待ちしております。
 ◆
:分岐終了
◆



これで銀行の完成です。所持金の代わりに変数を使えば、
数値で管理できるものなら何にでも応用可能です。メダルとか。


   目次に戻る


Ads by TOK2