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譲る方へ
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譲る方へ
2005年6月2日 更新 対等な取引を
チケットを持っているから「偉い」とか「強い」という立場ではないのです。
お店の人が商品をもち、売っていることが、そんなに偉いですか?
・・・そんなことないですよね。それと同じことです。
儲けることが目的ではいけない
チケットは定価で取引しましょう。
チケット取得にかかった手数料や送付にかかる送料などは、譲る方と相談しましょう。
実費を請求するのはかまわないと思います。
こまめな連絡を
チケットを譲っていただく方は、チケットが無事に届くかどうかを本当に心配しています。
あなたが「譲られる」立場に立って、出来る限りまめに連絡しましょう。
メールなどのやりとりを保存しましょう
取引の際のやりとりの証拠として、メールなどは保存しましょう。
もしもの時に、これがないと警察が動いてくれないことがあります。
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譲られる方へ
2004年12月11日 更新 断る勇気を持って
条件提示の内容が不服であれば、迷わずに断りましょう。
以下のような条件の時は、断ることをおすすめします。
- 金額が高額
- 代金先振込を要求された場合
チケット詐欺にあいやすいパターンです。これが一番危険な取引です。
代金が妥当であっても、絶対に断りましょう。
- 本名・連絡先等を教えてもらえない場合
これを聞いたからといって確証になるわけではありませんが、
念のために聞いておく必要はあります。
- 代引き郵便の場合、窓付き封筒・チケット固定で送付していただけない場合
開封しなくても、中身が確認できる状態で送付していただけない場合は、
交渉を断りましょう。
開封して中身がなかったら、取り返しがつきません。
- 当日手渡しの場合は待ち合わせ時間に余裕を持って
「時間がないから」という理由で音信不通・・・悲しいですよね。
いくら金銭授受がなかったからとはいえ、やはりよくないものです。
時間には余裕を持ってもらいたいものです。
転売しない
ここでの転売は「ダフ屋」や「金券ショップ」等に販売することを意味します。
相手の名前が刻まれたチケットですから、転売は絶対にしてはいけません。
譲っていただいたチケットで、万が一自分がいけなくなった場合は、
譲っていただいた方に一言断りを入れた上で、信用のおける方に譲りましょう。
何も言わずに譲るよりも、断りを入れた方が相手の方にも親切かと思います。
席種にこだわらない
譲っていただくチケットの席種は、こだわらない方がいいでしょう。
条件の幅が広がってチケットを譲っていただきやすくなるからです。
「前の方で見たい」という気持ちは、皆さん同じです。
無理に良席を探すと、結局チケットが見つからない・・・ということにもなります。
親子席やJM席を希望する場合は、その条件を満たしていれば、
席種をこだわって探してもかまわないと思いますが、限られた席ですので、
見つけるまでに困難であることや、一般席も含めて探すようにすると良いと思います。
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交換する方へ
2004年12月11日 更新 交換は必要最低限で
席が悪かったから交換したい、というのは言語道断です。
少しでも前で見たい、というのは誰でも同じです。
スタンド席からアリーナ席へ交換・・・なんて、自分が持ちかけられたら応じますか?
当選した場所で楽しむようにしましょう。
(私の個人的な意見ですが)交換条件として妥当な場合は、次の通りです。
- 別日程への交換
○月×日を○月△日に交換(別の日の公演に交換)
○月×日13:00を○月×日18:00に交換(同じ日の違う時間に交換)
- 一般席から親子席・JM席への交換
- 子供・お年寄りの同伴でアリーナ席からスタンド席への交換
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取引方法
2004年11月16日 更新 信用できる取引方法で
取引にはいくつか方法があると思います。主なものは、次の通りです。
- 代金先振込・後日チケット送付
- 代引き郵便
- 当日手渡し
私がお薦めしたいのは、代引き郵便と当日手渡しです。
代引き郵便
郵便局の代引き郵便を使った取引です。
郵便局の窓口で、「代引き郵便」の旨を伝えると、用紙をいただけます。
その用紙に必要事項を記入し、封筒に貼り付けて投函します。
金額を記入する際に、チケット代や手数料を足した金額を書けばよいのです。
後日、受け取られると、郵便局から振込・為替などの方法で送金があります。
代引き送付のポイント
- チケットを必ず固定
固定しないと、チケットが封筒の中で動いてしまい、中身の確認がしづらくなります。
郵便は、一度開封してしまうと受け取ったとみなされてしまうので、
開封しなくても中身を確認できるようにするためです。
相手の方に、安心して受け取っていただくために大切なことです。
- 窓付き封筒で送付
窓付き封筒を使用することにより、開封せずに中身の確認が出来ます。
チケットを入れる際には、日付・会場名・枚数が確認できるように入れてあげましょう。
- 金額を事前に確認
取引を成立させる際には、送料などの金額も含めた料金の確認をしましょう。
送られてきても金額が高額だった・・・では困ります。
- 代引き郵便の伝票番号を伝える・伝えてもらう
送付後は、代引き郵便の伝票番号を伝える、もしくは伝えてもらうといいです。
ゆうびんのサイトで、配達状況の確認が出来ます。
当日手渡し
公演日当日に、チケットを直接取引する方法です。
当日手渡しのポイント
- お互いに見せる
譲るチケットを手元に持ったまま相手に見せ、日付・枚数を確認していただきます。
また、相手の方がお金を持ってきてくださったかどうか、確認しましょう。
お金は相手の方に数えていただき、見せていただく形がいいでしょう。
先にお金を受け取って、チケットを渡さないと思われるのは気持ちよくないですから。
- 同時に引き渡し・確認
お金をいただくのと、チケットをお渡しするのは、同時に行いましょう。
- 入る姿を見とどける
取引後、一緒に入場するか、入る姿を見ておくと安心です。
会場近くには、いくらでもダフ屋がいますから・・・ね。
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