スカイウォーク2

2003年10月20日アップ

 キットを購入したのは去年の夏だったと思います。息子の夏休みの宿題用にと思い立ちましたが、出来上がったのは今年の10月17日でした。
 途中、何度も長い休止期間がありましたが、何とか完成させることが出来ました。私が実際に手を下して、手伝った部分は、ムサシノのリンケージと主翼を2分割にする為の、カーボンパイプの接着だけです。
 小学4年生にしては上出来と思っているのは、親馬鹿でしょうか。
そんな訳で、製作途中の写真はありません。
詳しい制作方法などは軽模型飛行機研究室ムサシノ機の制作方法をご覧になってください。詳細な製作記事があります。
ほとんど最終工程。エレベータを接着しています。
出来上がりです。
これが、主翼を2分割にしたところです。
3段上反角で、スパンが1.5m近いと保管するのに苦労します。パストラルで経験済みです。
黒い棒は外径5ミリ内径4ミリのカーボンパイプのカンザシです。東急ハンズで1mで1,080円でした。
主翼内には外径6ミリ内径5ミリのグラスパイプが入っています。カーボンパイプにしたかったのですが、売り切れでした。1mで480円でした。
これを、指定の上反角が付くように、ウェブの後縁側のリブに穴を開けて瞬間で接着します。ウェブとグラスパイプの間にも瞬間をたらして、がっちり固定します。
少し、指定の上反角よりも、少なくなってしまいましたが、仕方ありません。
主翼と主翼の繋ぎ目が少し隙間が開いてしまったのですが、片翼のリブにセロテープを貼ってカーボンカンザシで接合し、隙間にエポキシを垂らして密着するようにしました。慎重に、力いっぱい、引き剥がすと、上手く離れました。
 飛ばす時は、セロテープで主翼が分割しないようにします。少しは強度アップになるでしょう。
これをゴムランチで飛ばすと最高です。最終的に、モーターグライダーにしようと考えていましたが、モグラ化する必要は感じなくなりました。このままで十分楽しめます。ゴム10m、PEライン10号50mで飛ばしましたが、サーマルに乗らなくても、滞空時間は1分以上あります。はっきり言って、これほど性能が良いとは思っていませんでした。ハンドラウンチャーの皆さんが、これを基にして自作している気持ちがよく分かりました。
初飛行の様子は飛行日記25をご覧ください。

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