Miny 280の製作1

2004年5月15日アップ

主要緒元(04年6月13日現在)
全長 580mm
全幅 856mm
主翼面積 10.8dm^2
全備重量 420g〜480g(Li-Po1500mAh3Sで417gでした。)
受信機 FUTABA R116HP(PCM)
サーボ FUTABA S3103x3個
スピコン クラフトルームSPEED20
パワーユニット エアサプライ280GDU(3.7:1)→GWS EPS-350C-CS(5.33:1)
プロペラ エアサプライ8’→GWS0843→APC7x5E
バッテリー Ni-MH KAN650mAh6セル→Li-Poコカム1500mAh3S、サンダーパワー1320mAh3S
2004年5月3日
15年程前の飛行機だそうです。上級者向けと書いてあります。プロトと言うメーカーです。エアサプライのギヤダウンユニットが入っていました。
永島君から、譲ってもらいました。
2004年5月3日
図面です。組立て説明書は入っていません。
このまんま、改造無しで組み立てます。
2004年5月8日
図面を眺める日々が続いていましたが、ようやく組立て始めました。組み立てる前に、何故かCADで図面のトレースを始めました。同じ側の主翼を作らないようにネ。
リブは2mmミディアムバルサ、スパーは3mmハードバルサです。接着剤は瞬間をなるべく使わず、タイトボンドを多用したいと思います。翼型はクラークYに近い半対称翼です。
2004年5月8日
主脚取り付け部です。3mmベニアです。接着は30分エポキシです。この3mmベニアが入る切り欠きがリブに無かったので前縁プランクと面一になるように、切り欠きました。
2004年5月8日
反対側です。
2004年5月8日
左右主翼接合。
2004年5月8日
接合は30分エポキシです。
2004年5月9日
下面中央プランクです。
2004年5月9日
上面前園プランクと、中央プランクです。定板の上に後縁を待ち針で固定し、前縁を紙の養生テープで止めました。
2004年5月13日
下面前縁プランクはありません。
2004年5月13日
翼端部です。画像の順番がおかしいですが、プランク後に付けました。翼端のRのバルサは板目が直角に交わるように2mmバルサを2枚重ねてあります。
2004年5月13日
主翼完成
2004年5月13日
エルロン部です。この部分の加工が面倒なので、2サーボにしようかと思いましたが、図面通り1サーボで行きます。
図面ではサーボを寝かせて付けるように書いてありますが、当時に比べてサーボが小さいので縦置きに出来ます。
2004年5月13日
裏側。主翼の接合部の黄色い補修部分は、穴が開いてしまったのでタイトボンドにマイクロバルーンを混ぜた物を埋めました。

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