コブラ350C

2004年1月7日アップ

この機体の製作は、いろいろなホームページで詳細に取り上げられていますのでそちらをご覧ください。
例えば、お父さんのファンフライ入門COBRA350Cワールドなどです。
 
 接着剤は主にキットに付属しているセメダインX2を使用しましたが、主翼と水平尾翼の接着に、木工用の瞬間+硬化促進剤(ターボ)を使いました。スチレンペーパーが溶ける前にターボを吹きかけて固めてしまいます。
 しかし、この方法はあんまり良くありませんでした。多少のハードランディングでスチレンが少し溶けて硬くなった部分が割れて、剥がれてしまいます。セメダインX2が最良のようです。
初飛行時の仕様です。
 全備重量:400g(KAN650mAh-8セル)
 モーター:GWS350C DS 6.6:1
 プロペラ:APC10x4.7SF
 スピコン:shlutze slim24be
 受信機:BERG5*DSP(13g)
 サーボ:エルロンFUTABA S3103(10g)x2
      ラダー、エレベーターOK S1809(10g)
 
 400gも有ります。ニッケル水素、重いですね。バッテリーだけで120gもあります。
 標準の重さが310gですから、これは相当重いです。メカも軽量メカではなく、400クラスで使っていたものの流用です。
1月4日に初飛行しました。
 一応、これでも初期1分くらいは自重よりも推力のほうが上回ってるようです。
 当日は風が強かったのですが、3分くらいはホバリング可能でした。
 3本目のフライトで左のようになってしまいました。
 詳しくは飛行日記27に書いてあります。
 その後、いろいろな人に重過ぎるとか、リポじゃないと飛ばないとか言われてしまいました。
 私としては、これをリポでやったら意味ないんですけどね。リポでやれば良く飛ぶの分かってるでしょ。あえて、ニッケル水素でやった訳です。
 そういうの、理解してもらえないみたい。
 だけど、この機体、私のじゃないし素直にご意見に従う事にしました。
 はい、リポ買いましたよ。充電器もね。
 サンダ-パワー1320mAh3S1P1本とスワローチャージャーで税込み2万120円でした。
 機体はサンタからもらったけど、なんだかモノスゴークお金かかってます。
 これで、機体重量360gになりました。パワーは1セル分増えて、重さは10%も軽くなりました。
 ほんで、昨日1月6日飛ばして来ました。
 んー、飛ぶね。やっぱり。
 だけど、むずかしいね、これ。まっすぐ飛ばない。うまい人は普通に飛ばしているように見えるけど、実はかなり難しい。
 今まで、この手の機体を飛ばしたこと無い人は、最初は戸惑うんじゃないかな。まだ、あんまり飛ばしてないからかも知れないけど、ニッケル水素で重かったときの方がホバリングはやり易かったように思うんだけど、気のせいかな。
 この先は、あんまり飛ばすことが出来ないけど(だって、息子のだから)、うまくなってもらって、また、感想書きます。
 
 電流値、測ったんで書いておきます。
 9.5V、12.9A、5400rpmでした。
 バッテリー的にも、モーター的にも過負荷。まあ、ハーフスロットル主体なんで大丈夫でしょう。
 それと、飛行中に度々オートカットが働きます。寒いせいもあって電圧降下が激しいのでしょうか。容量は半分以上の残ってるので、過放電にはなっていません。
2004年1月13日
 昨日の3本目のフライトでモーター、逝っちゃいました。通算10フライトくらいです。
 プロペラを小さくするか、プロポのミキシングでパワーを調整するかしかないですね。
 
 それから、バッテリーの保温箱を息子が作りました。これがなかなか効果ありでした。
 前回の時は暫く飛ばしているとオートカットが働いてしまいましたが、昨日のフライトでは全くオートカットしませんでした。
材質は2mmのスチレンペーパーです。