その他

★伝
長野県下伊那郡 伍 和 村 ごかむら (現 阿智村伍和)
そこは 南信州の奥深く 恵那山にもほど近い “ 山紫水明 ” の地 !!!
その背後には その名も確けき あしひきの
日ノ入山 が控え

東南方面には遠くはるかに雄大な南アルプス連峰が望まれる !!!

↑
こ
の地を
日本一の山
富士山から眺むれば

そう、
あの青い山脈 赤石山脈の向こう 恵那山の左手前辺り
ここが これからお話する 物語の舞台 南信州の伍和村なのです

こんな山中でも、あちこちから土器や石器が出土しており、古墳なども有ったりで
大昔から人が住んでいたんだのう しかし江戸時代までは、水田も極わずかの
寒村だったようじゃ
ところがこんな不毛の地を、実り多い豊かな大地に大変革した人物が現れたのじゃ!
その人こそ 本日の主役
原 九右衛門 重與 翁 なのでござる
以下には九右衛門翁の諸資料を少し集めてみました。
これらを参考に原九右衛門さんの足跡などを辿り、
その偉大な業績を顧みてみようと思う。
次の画像をクリックして、その中を見て行ってみましょう
阿智村史・その他