その他


伝 



 長野県下伊那郡 伍 和 村 ごかむら (現 阿智村伍和)

そこは 南信州の奥深く 恵那山にもほど近い “ 山紫水明 ” の地 !!! 

その背後には その名も確けき あしひきの  日ノ入山 が控え 

東南方面には遠くはるかに雄大な南アルプス連峰が望まれる !!!



の地を
日本一の山 
富士山から眺むれば 

そう、 あの青い山脈 赤石山脈の向こう 恵那山の左手前辺り
ここが これからお話する 物語の舞台 南信州の伍和村なのです

こんな山中でも、あちこちから土器や石器が出土しており、古墳なども有ったりで
大昔から人が住んでいたんだのう  しかし江戸時代までは、水田も極わずかの 寒村だったようじゃ
ところがこんな不毛の地を、実り多い豊かな大地に大変革した人物が現れたのじゃ!


その人こそ 本日の主役 
原 九右衛門  重與 翁  なのでござる

以下には九右衛門翁の諸資料を少し集めてみました。
これらを参考に原九右衛門さんの足跡などを辿り、
その偉大な業績を顧みてみようと思う。
 次の画像をクリックして、その中を見て行ってみましょう

  阿智村史・その他

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