2004/05/16更新

アルミ車も数編成存在する3000系/山陽姫路

※1 Mは電動車、Tは付随車、cは制御、pはパンタグラフ搭載を表している。

※2 太字は固定クロスシート採用、下線はアルミ車

3000系

東二見・東須磨検車場、飾磨車庫

←阪神三宮 山陽姫路→
3000Mc 3000M 3600Tc
3008 3009 3604
3016 3017 3608
3018 3019 3609

 2003年までは3550T車を連結した4両編成だったが、2000系を改造した3550の老朽化などもあり、T車を抜いた3両編成化されている。全車神戸高速鉄道開通前の1967〜1968年に量産された2次車で、車体は1次車のアルミ製から鋼製となっている。


3008F 3016F
3008F 3016F 3018F

東二見・東須磨検車場、飾磨車庫
←阪神三宮 山陽姫路→
3000Mc 3000Mp 3600Tc
3022 3023 3611
3024 3025 3612
3026 3027 3613
3028 3029 3614
3030 3031 3615
3032 3033 3616

 3000系2〜3次車で2300系を改造した3560T車を組み込んだ4両編成を組んでいたが、2003年より3560T車を抜いた3両編成となっている。


3022F 3024F
3022F 3024F 3026F
3028F 3032F
3028F 3030F 3032F

東二見・東須磨検車場、飾磨車庫
←阪神三宮 山陽姫路→
3000Mc 3000Mp 3500T 3600Tc
3004 3005 3504 3602
3012 3013 3502 3606
3014 3015 3505 3607
3020 3021 3503 3610

3012F 3020F
3004F 3012F 3014F 3020F

東二見・東須磨検車場、飾磨車庫

←阪神三宮 山陽姫路→
3000Mc 3000Mp 3500T 3600Tc
3000 3001 3500 3600
3002 3003 3501 3601

 3000F、3002F編成は3000系1次車で2000系アルミ車についで車体はアルミ製となった。1964年に登場し、鉄道友の会のローレル賞を受賞した名車である。


3002F
3000F 3002F

東二見・東須磨検車場、飾磨車庫

←阪神三宮 山陽姫路→
3000Mc 3000Mp 3600Tc
3006 3007 3603

 3006Fは3000系3両編成で、3200系同様網干線での運用に備えてワンマン運転対応車となっている。


3006F
3006F

3050系

東二見・東須磨検車場、飾磨車庫

←阪神三宮 山陽姫路→
3050Mc 3050Mp 3530T 3630Tc
3050 3051 3530 3630
3052 3053 3531 3631
3054 3055 3532 3632
3056 3057 3533 3633
3058 3059 3534 3634
3066 3067 3538 3638
3068 3069 3539 3639
3070 3071 3540 3640
3072 3073 3541 3641

 3050系は3000系をベースに新製時より冷房装置を装備した車両で、パンタグラフも下枠交差形を採用するなどマイナーチェンジが加えられている。3050F、3052F、3054Fは1次車で、金属ばね台車を採用されている。3056F、3058F(以上4連)、3060F、3062F、3064F(以上3連)は2次車で空気ばね台車を採用している。そして3066F、3068F、3070F、3072Fの4編成はアルミ車体を採用しており、このうち3066Fはアルミ車体の試作車として3066、3067の2両のみ造られたので、鋼製車の3638とコンビを組むため鋼製車に合わせて塗装され、後に増備された3538を組み込んで現在に至っている。


3052F 3054F
3050F 3052F 3054F 3056F
3058F 3066F 3068F
3058F 3066F 3068F 3070F
3072F
3072F

東二見・東須磨検車場、飾磨車庫

←阪神三宮 山陽姫路→
3050Mc 3050Mp 3530T 3630Tc
3060 3061 3506 3635
3062 3063 3508 3636
3064 3065 3510 3637

3060F 3062F 3064F
3060F 3062F 3064F

東二見・東須磨検車場、飾磨車庫

←阪神三宮 山陽姫路→
3050Mc 3050Mp 3530T 3600Tc
3100 3101 3542 3619

 3100Fは3100-3101の2両が増結車として造られ、その用途がなかったため3619とコンビを組み3連で運用され、後に3542T車を組み込んで4連化されて現在に至っている。3619は鋼製車だが、3100-3101-3542のアルミ車体に合わせて灰色に塗装されている。


3100F

東二見・東須磨検車場、飾磨車庫

←阪神三宮 山陽姫路→
3050Mc 3050Mp 3600Tc
3074 3075 3642
3076 3077 3643
3078 3079 3644

 3074F、3076F、3078Fは3050系3次車でアルミ車体を採用している。5000系の4連化に際して6連の予備編成として3076F、3078Fが3+3の6連対応化改造がなされた。同時に5000系初期車の転換クロスシート化により余剰となった固定クロスシートを取り付ける改造も行われ、後に3074F編成も同様の改造を受け、しばらく5000系6連の予備編成として6連で活躍することもあった。現在は3連での運用のみとなっており、本線の普通車として活躍している。


3074F 3076F
3074F 3076F 3078F

  

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