| JR予讃線(伊予市−伊予大洲間) | 2006/09/08更新 |
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| 旧線経由で運転されるローカル列車も意外に多い | 風光明媚な景色が展開される予讃線旧線で運転されるトロッコ列車 /伊予大洲 |
| 路線名 | 区 間 | 距 離 | 駅 数 | 平均駅間距離 |
| JR予讃線 | 伊予市−伊予大洲 | 43.5km | 14 | 3.11km |
| 所要時分 | 表定速度 | 軌間線路/電気方式 | ||
| 66分 | 39.5km/h | 1067mm単線/非電化 | ||
| 伊予市 | 向井原 | 高野川 | 伊予上灘 | 下 灘 |
串 | 喜多灘 | 伊予長浜 | 伊予出石 | 伊予白滝 | 八多喜 | 春 賀 |
五 郎 |
伊予大洲 | |
| 普 通 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ |
【JR予讃線ガイド】
予讃線旧線は向井原を出ると右にカーブして新線と分かれて、松山自動車道と並行して南西方向を向いて走る。松山自動車道と分かれて、しばらく山間部を走り、双海町に入り、右手に伊予灘が見えてきて、高野川となる。ここからしばらく夕やけこやけラインと呼ばれる国道378号線とともに伊予灘の海岸線に沿って走る。双海町の中心部を通り過ぎて伊予上灘となる。しばらく伊予灘を見ながら走り、下灘となる。このあたりは山が海まで迫ってきており、駅周辺に民家は少ない。ずっと伊予灘に沿って走って行き、串を過ぎて、双海町と長浜町の町境に喜多灘がある。海岸沿いに工場地帯を見て港が広がると伊予長浜となる。同駅は予讃線旧線の中心駅で、かつては2面3線で使用されていたようだが、今は中線が撤去されて2面2線として使用されている。
伊予長浜を出ると左にカーブして海と離れて、眩川沿いを南東方向を向いて走る。眩川沿いをずっと走って伊予出石、伊予白滝と過ぎて大洲市に入る。八多喜を過ぎると眩川と少し離れて春賀となる。再び眩川沿いを走り、右にカーブして1面1線の五郎となる。五郎を出ると左手から内子線が近づいてきて、それと合流し、しばらく走って大洲の市街地が見えてくると伊予大洲となる。
| JR予讃線ダイヤ 2004年10月改正現在 | ||||
| 始発列車 | 下り | 伊予長浜発6時09分宇和島行 | ||
| 松山発6時06分八幡浜行 | ||||
| 上り | 八幡浜発5時44分松山行 | |||
| 終日ダイヤ | 種別 | 運転区間 | 下り | 上り |
| 普 通 | 松山−伊予大洲 | 1本 | 2本 | |
| 松 山−八幡浜 | 6本 | 4本 | ||
| 松 山−宇和島 | 3本 | 3本 | ||
| 伊予市−宇和島 | 1本 | 0本 | ||
| 伊予長浜−宇和島 | 1本 | 0本 | ||
| 伊予長浜−松山 | 0本 | 1本 | ||
| 八幡浜−伊予市 | 0本 | 1本 | ||
| 合計本数 | 12本 | 11本 | ||
| 最終列車 | 下り | 松山発20時47分八幡浜行 | ||
| 上り | 八幡浜発19時36分松山行 | |||
since2004/09/18
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