JR予讃線(高松−松山間) 2006/09/08更新
朝日を浴びながら終点高松へラストスパートをかけるサンライズ瀬戸/国分 04.07.17 松山駅へ到着する8000系しおかぜ・いしづち
朝日を浴びながら終点高松へラストスパートをかけるサンライズ瀬戸/国分 04.07.17 松山駅へ到着する8000系しおかぜ・いしづち

路線名 区 間 距 離 駅 数 平均駅間距離
JR予讃線 高 松−松 山 194.4km 56 3.53km
所要時分 表定速度 軌間線路/電気方式
146分 79.9km/h 1067mm単線/1500V直流電化





西






讃岐府中

八十場

宇多津

讃岐塩屋 多度津 海岸寺





比地大

観音寺
特 急
快速マリン
快速サンポート
普 通

観音寺



川之江 伊予三島 伊予寒川

伊予土居

多喜浜 新居浜

伊予西条 石鎚山 伊予氷見 伊予小松 玉之江 壬生川 伊予三芳 伊予桜井 伊予富田

特 急
快速サンポート
普 通



波止浜



西
伊予亀岡





伊予北条



光洋台

伊予和気 三津浜

特 急
普 通

【JR予讃線ガイド】

 JR予讃線は香川県の高松と愛媛県の宇和島を結ぶ路線で高松−多度津間は複線電化、多度津−伊予市間は単線電化、伊予市−宇和島間は単線非電化となっている。

 高松駅は4面8線の頭端式ホームで、JR四国のメインステーションの風格が漂う造りとなっている。再開発事業により宇高連絡船が就航していた頃より駅の位置が西へずれている。徒歩3分程度のところに琴平電鉄の高松築港駅があるが、どちらも高松の中心からは少し離れている。高松市の中心は琴電の瓦町付近となっている。

 高松を出ると線路が収束していき、複線となって、南側にJR高徳線の単線が並行してしばらく3線の状態で走る。高徳線が左にカーブして分かれていき、上下線が分かれて、その間に高松運転所が広がる。JR四国の電車がたくさん休んでいるのが見られ、285系サンライズ瀬戸もここで夜まで休息を取っている。高松運転所の側線が途切れて香東川を渡り再び上下線が合流して西へ向かう。左にカーブして2面2線の香西を過ぎると右手に高松貨物ターミナルが見え、それが途切れると2面2線の鬼無となる。このあたりは南西方向を向いて走っており、既に高松市の郊外を走っている。鬼無を過ぎると真っ直ぐ走り、高松市から国分寺町に入り、変形2面4線に改良された端岡となる。同駅は快速サンポート増発時に待避設備の改良を行い、貨物側線などを有効に活用して2面4線化している。同駅は国分寺町役場に一番近い駅となっている。さらに真っ直ぐ西進して行き、2面2線の国分駅構内で左にカーブして、国道11号線がオーバークロスして坂出市に入る。右にカーブして、再度左にカーブする途上に2面2線の讃岐府中がある。同駅を出るとしばらく北西方向を向いて走り、2面2線の鴨川を過ぎると左にカーブして、国道11号線とクロスして八十場となる。坂出の市街地が見えてきて高架線を駆け上がると2面3線の坂出となる。同駅は特急も停車する中心駅で、ほぼ坂出市の中心部に位置しているので利用も多い。

 坂出を出ると高架線で市内を走り抜け、高架の予讃線の上を瀬戸中央自動車道がオーバークロスして、予讃線は宇多津町に入り、右にカーブして高架線のまま海の方に向かっていく。前方に瀬戸大橋線の一段高い高架線が見えてきて、それから分岐した高架線と合流してデルタ線の中に入っていく。上り線を瀬戸大橋線がオーバークロスして予讃線上下線の中央に瀬戸大橋線が入り高々架から下りてきて合流する。合流した先に2面4線の宇多津がある。宇多津は瀬戸大橋開業後発展した香川のベイエリア地区で、従来からの重工業地帯に加え、瀬戸大橋を望む公園やタワーが整備されている。同駅では岡山方面への特急と高松方面への特急が分割併合を行っている。宇多津を出ると複線の高架のまま臨海部を走り、丸亀市に入って、土器川を渡り左手に丸亀城が見えると丸亀である。丸亀は2面2線の高架駅で、北側は丸亀港、南側には丸亀の市街地が広がり、中心部からも近いところに駅がある。丸亀あたりまでが高松都市圏の中枢を担っており、利用者が多いため、快速サンポートが特急やマリンライナーの補完を行っている。

 丸亀を出ると市街地を抜けて高架線から下りて、2面2線の讃岐塩屋となる。同駅を出ると多度津町に入り、左にカーブしてヤードが広がり、2面4線の多度津となる。多度津は土讃線が分岐する運転上の拠点駅で、多度津工場もあり鉄道の町という趣である。駅前にD51が静態保存されているのも、それを如実に表している。

 多度津を出ると線路が収束していき、土讃線と単線並列でしばらく走り、土讃線が右にカーブして分かれて行く。ここからは単線となって、沿線の風景もいっそう長閑さが増す。多度津町内を大きく周り込むように走り、海岸沿いに出るあたりに海岸寺がある。ここからしばらく瀬戸内沿いを走る。沖の方に津島を望みながら三野町に入り、津島ノ宮となる。同駅を出ると詫間町に入り、海岸沿いに工業地帯が見えて、左にカーブして内陸に入る。ゴルフ場の脇を抜けて詫間となる。詫間を出ると右にカーブして一旦南東方向を向いて走る。もう一度三野町に入って、町の中心部に近い三野となる。ここからはしばらく内陸部を南下して行き、高瀬町に入って右にカーブして高瀬となる。高瀬は町の中心部の北西方向に駅があり、中心部から近いところにある。瀬戸内短大や香川西高校が近くにあり、学生の利用が期待できる。

 高瀬を出ると右にカーブして国市池、勝田池を避けるように走り、再び左にカーブして、南下して行き豊中町に入り比地大となる。このあたりは水瓶に乏しい香川県を象徴するように溜池が多く見られる。さらに南下して行き豊中町の中心駅の本山となる。

 豊中町から観音寺市に入って右にカーブして西を向いて走るようになる。南側の少し離れたところをに国道11号線が走っており、そちらの周辺の方が賑わっている。観音寺市の市街地が見えてきて観音寺となる。同駅は観音寺市の中心部に位置しており、特急も停車する主要駅で、高松からの普通電車は同駅で折り返している。駅からはかつて甲子園に出場したこともある観音寺中央高校なども近くにあり、学生の利用も期待できる。

 観音寺を出ると右にカーブして観音寺の市街地から離れて南下して行く。大野原町を通って、右手に高松自動車道、左手に瀬戸内海が見えて豊浜町に入って豊浜となる。豊浜を出ると豊浜町内を左手に瀬戸内海、右手に高松自動車道を未ながら走る。海岸沿いに出たところで箕浦となる。箕浦を出ると四国中央市に入る。高松自動車道がトンネルに入り、予讃線は海岸沿いに走る。このあたりは海岸に沿って走るためカーブが多い。8000系や2000系は振り子車両なので本領を発揮するところである。川之江の町が見えてくると川之江となる。同駅は特急も停まる主要駅で、川之江市が合併される前は川之江市の中心駅だった。

 川之江を出るとしばらく市街地の中を走る。右にカーブして南西方向を向いて走り、四国中央市役所を左手に見て伊予三島となる。同駅はかつては伊予三島市の中心駅だったが、今は四国中央市の玄関口となっている。ここからしばらく西進していく。瀬戸内の海を右手に見ながら伊予寒川となる。同駅の海側には小さな工業地帯がある。海岸から少し離れたところを走って、旧土居町に入って赤星となる。阪神の赤星と同名であるが、赤星は名古屋出身だから関連性はなさそうである。そのまま真っ直ぐ内陸を走り伊予土居となる。真っ直ぐ西進して関川を過ぎるとちょっとした山越えがあり新居浜市に入る。少し北西方向を向いて走り、海岸沿いに工業地帯を確認してそれが途切れると多喜浜となる。再び南西方向を向いて走って海岸から離れて国領川を渡って新居浜となる。新居浜は新居浜市の中心駅で特急も停車するが、駅は市の中心部の南側にあり、必ずしも中心部にあるとは言えない。企業関係者など仕事で新居浜を訪れた人は駅からタクシーを利用して鉄道を利用してくれるが、地元の人間やクルマでも十分運転許容範囲に入る地域の人には駅から市街地が遠いと利用してもらえない。

 新居浜を出るとしばらく内陸を走り、すぐに山の中に入る。中萩を過ぎると南側の山の手に松山自動車道が並行するのが見える。西条市に入って松山自動車道の西条ICを左手に見て海岸からは少し離れた山の裾野を走る。室川を渡って西条の市街地を右手に見て2面3線の伊予西条となる。同駅は西条市の中心駅だが、市の中心部からは少し南に位置しており、駅周辺はそれほど賑やかではない。モータリゼーションの進展で、駅周辺よりも国道や高速道路のインターの周辺に街ができるようになっているが、西条市も例外ではなさそうである。

 伊予西条を出ると右にカーブして加茂川を渡り、西条の市街地から離れて、左手から国道11号線が近づいてきて、それと並行して走る。右手に石鎚山を見ながら1面2線の石鎚山となる。同駅近辺には石鎚温泉や石鎚神社などがあるが、駅自体は小さな駅で石鎚山への表玄関は伊予西条となっている。石鎚山の裾野を真っ直ぐ西進して行き、1面1線の伊予氷見となる。このあたりは直線が続くので特急列車は最高速度で飛ばして行く。さらに真っ直ぐ西を向いて走り、小松町に入って2面2線の伊予小松となる。国道196号線と交差して右にカーブして中山川を渡る。東予市に入りすぐに1面1線の玉之江となる。しばらく真っ直ぐ北西方向を向いて東予市内を走る。東予の市街地が見えてきて2面3線の壬生川となる。同駅は東予市の中心駅で駅の南側には東予市役所や市民会館などの公共施設があり、特急列車も停車する主要駅である。

 壬生川を出るとそのまま真っ直ぐ市内を北西方向に走る。しばらく走ると左手から今治小松自動車道が近づいてきて、オーバークロスして行く。予讃線は左にカーブして2面2線の伊予三芳となる。このあたりから直線区間が少なくなりカーブが多くなるので、さすがの振り子特急もスピードを落とさざるを得ない。ちょっとした山越えを行い、東予市と今治市の境で再び今治小松自動車道と交差して、少し離れた右手に海を見ながら走る。再度今治小松自動車道と交差して、右手に今治湯ノ浦ICを見る。国道196号線と並行して走り、2面2線の伊予桜井となる。このあたりから徐々に今治の市街地が北側に広がっていく。真っ直ぐ北西方向に走って行き、右にカーブして2面2線の伊予富田となる。同駅を出ると真っ直ぐに今治市内を走り、蒼社川を渡って高架線を駆け上がり、右手に今治城を見ながら2面3線の今治駅に着く。同駅は今治市の中心駅で、全ての特急が停車する主要駅となっている。2面3線の立派な高架駅に生まれ変わっており、東予の中心駅といったところである。今治はタオルと造船の町として有名である。

 今治を出ると高架線から市街地を見下ろす形でしばらく走り、高架から下りて右にカーブして北上して行く。右手に遠く海を見ながら走り、今治の市街地が途切れたところで左にカーブして西瀬戸自動車道がオーバークロスする。今治北ICとその向こうの海に数多くの造船場を見ながら左にカーブしながら2面2線の波止浜となる。駅の北側はちょっとした港になっており、その中に人工島があり北部浄化センターやアクティはしはまというゴルフ場がある。左にカーブしてさらに左右にカーブしながら走り、波方町に入り、同町の役場を右手に見ながら2面2線の波方となる。波方を出ると左にカーブして右手に海が見えてくる。このあたりからしばらく海岸沿いを右に左にカーブしながら南下して行く。大西町に入り、海側にドックが見えると2面2線の大西となる。海側にドックや大西工業団地があり、山側に役場などが狭い所に集中している。国道196号線とともに瀬戸内海に沿って走り、菊間町に入り海側に石油備蓄基地が見えると2面3線の伊予亀岡となる。太陽石油の石油タンクを見ながらカーブを曲がりながら走り、菊間町の中心駅菊間となる。同駅は2面2線で、瓦の産地として有名な土地柄を反映してか、駅本屋も立派な瓦屋根となっている。付近には瓦工場が多く見られ、駅の南側にはかわら館という施設もある。ここからしばらく海岸沿いを走るようになり美しい瀬戸内海の景色を見ながら走る。もっとも山が海岸まで迫った地形のため、所々短いトンネルを抜けるため景色が途切れ途切れになってしまうのは残念なところだ。このあたりは地形に沿って走るため、カーブが多く、振り子車両が本領を発揮する区間でもあるが、さすがの俊足自慢の8000系も少しスピードを落として走っている。北条市に入って、2面2線の浅海を過ぎると再び、国道196号線とともに海岸沿いを走る。対岸に瀬戸内の小島が点在おり、車窓を楽しませてくれるが、どれが何島か予備知識がないとどれも同じに見えてつまらないかもしれない。このあたりは地図を片手に旅するのがよいかもしれない。1面1線に通過線がある大浦を過ぎるとしばらく南下して行く。

 大浦を出ると波妻ノ鼻と呼ばれる半島を見て海岸沿いを南下して行く。海岸沿いに工場が見え、前方に市街地が見えきてその市街地へ入り、北条市役所を左手に見て伊予北条となる。同駅は2面3線で北条市の中心駅だが、特急の停車は少なく、松山からの普通列車が折り返すことが多い以外は特にこれといったものはない。北条市のほぼ中心部に駅はあるが、北条市自体の規模があまり大きくなく、駅の西側に北条港やその先に鹿島という島があり、鹿島神社などがあるが、観光の呼び物になるほどのものでもないので、特急の停車も少ないものと思われる。

 伊予北条を出るとしばらく北条の市街地を走り抜け、市街地の外れに1面1線の柳原がある。さらに2面2線の粟井が短い駅間であり、さらに真っ直ぐ南下して行き、1面1線の光洋台がある。このあたりも全く人家がないところを走っているわけではないので、利用者も期待できなくはないが、基本的に住民の足はクルマが主体となっている。光洋台駅から山の方に上がって行くと光洋台という新興住宅地がある。このあたりは松山への通勤圏に入っているのだろうか。

 光洋台を出ると松山市に入り、海岸縁を走って堀江港のフェリーターミナルが見えてくると2面2線の堀江となる。国鉄時代にはここから呉線の仁方とを結ぶ仁堀航路が出ており、本四連絡の役目を担っていたが、昭和57年に廃止されている。今でも民間の航路が呉と結んでおり、本四連絡の役目は少しながらも残っている。ここから内陸部に入っていき、松山市の住宅地の中を走っていく。和気地区に2面2線の伊予和気がある。しばらく松山市内を南下して行き、S字カーブして住宅地の中に2面2線の三津浜がある。駅から西へ約1キロほどのところに伊予鉄道の三津がある。同駅を出ると国道437号線と交差して、さらに伊予鉄道高浜線が右手から近づいてきて、それをアンダークロスする。左にカーブして伊予鉄の西衣山駅を左手に見てしばらく同線と並行して走り、右にカーブして分かれる。右にカーブしながら国道196号線と交差して松山の市街地を左手に見ながら、引き上げ線が並行してそれから松山運転所への線路が広がっていき、2面3線の松山となる。松山は松山市ひいては愛媛県の中心駅で、高松や岡山への特急電車や宇和島へ向かう特急列車が発着している。駅前からは伊予鉄道の市内電車が出ており松山駅と松山市の中心部を縦横無尽に結んでいる。駅自体は松山の中心部からは少し西へ外れており、伊予鉄の松山市駅や市内電車の大街道付近が松山市の繁華街となっている。また、市内電車で道後温泉とも結ばれており、松山駅から30分以内で道後温泉に行くことができる。


列車名 区間 距離 所要時分 表定速度
いしづち1号 高松−松山 194.4km 158分 73.9km/h
いしづち3号 高松−松山 194.4km 152分 76.8km/h
いしづち5号 高松−松山 194.4km 150分 77.8km/h
いしづち7号 高松−松山 194.4km 146分 79.9km/h
いしづち9号 高松−松山 194.4km 149分 78.3km/h
いしづち11号 高松−松山 194.4km 151分 77.3km/h
いしづち13号 高松−松山 194.4km 147分 79.4km/h
いしづち15号 高松−松山 194.4km 152分 76.8km/h
いしづち17号 高松−松山 194.4km 154分 75.8km/h
いしづち19号 高松−松山 194.4km 150分 77.8km/h
いしづち21号 高松−松山 194.4km 154分 75.8km/h
いしづち23号 高松−松山 194.4km 152分 76.8km/h
いしづち25号 高松−松山 194.4km 154分 75.8km/h
いしづち27号 高松−松山 194.4km 162分 72km/h
いしづち29号 高松−松山 194.4km 169分 69.1km/h
いしづち31号 高松−松山 194.4km 157分 74.3km/h
いしづち33号 高松−松山 194.4km 153分 76.3km/h
しおかぜ1号 宇多津−松山 168.5km 124分 81.6km/h
しおかぜ3号 宇多津−松山 168.5km 119分 85km/h
しおかぜ5号 宇多津−松山 168.5km 123分 82.2km/h
しおかぜ7号 宇多津−松山 168.5km 124分 81.6km/h
しおかぜ9号 宇多津−松山 168.5km 119分 85km/h
しおかぜ11号 宇多津−松山 168.5km 125分 80.9km/h
しおかぜ13号 宇多津−松山 168.5km 128分 79km/h
しおかぜ15号 宇多津−松山 168.5km 124分 81.6km/h
しおかぜ17号 宇多津−松山 168.5km 127分 79.7km/h
しおかぜ19号 宇多津−松山 168.5km 125分 80.9km/h
しおかぜ21号 宇多津−松山 168.5km 126分 80.3km/h
しおかぜ23号 宇多津−松山 168.5km 135分 74.9km/h
しおかぜ25号 宇多津−松山 168.5km 132分 76.6km/h
しおかぜ27号 宇多津−松山 168.5km 132分 76.6km/h
しおかぜ29号 宇多津−松山 168.5km 130分 77.8km/h
ミッドナイトEXP 高松−伊予西条 114.3km 84分 81.7km/h
列車名 区間 距離 所要時分 表定速度
いしづち2号 松山−高松 194.4km 151分 77.3km/h
いしづち4号 伊予西条−高松 114.3km 86分 79.8km/h
いしづち6号 松山−高松 194.4km 148分 78.9km/h
いしづち8号 松山−高松 194.4km 146分 79.9km/h
いしづち10号 松山−高松 194.4km 152分 76.8km/h
いしづち12号 松山−高松 194.4km 150分 77.8km/h
いしづち14号 松山−高松 194.4km 148分 78.9km/h
いしづち16号 松山−高松 194.4km 145分 80.5km/h
いしづち18号 松山−高松 194.4km 148分 78.9km/h
いしづち20号 松山−高松 194.4km 145分 80.5km/h
いしづち22号 松山−高松 194.4km 147分 79.4km/h
いしづち24号 松山−高松 194.4km 144分 81km/h
いしづち26号 松山−高松 194.4km 141分 82.8km/h
いしづち28号 松山−高松 194.4km 139分 84km/h
いしづち30号 松山−高松 194.4km 146分 79.9km/h
いしづち32号 松山−高松 194.4km 148分 78.9km/h
いしづち34号 松山−高松 194.4km 141分 82.8km/h
いしづち36号 松山−高松 194.4km 140分 83.4km/h
しおかぜ2号 伊予西条−宇多津 88.4km 64分 82.9km/h
しおかぜ4号 松山−宇多津 168.5km 125分 80.9km/h
しおかぜ6号 松山−宇多津 168.5km 128分 79km/h
しおかぜ8号 松山−宇多津 168.5km 122分 82.9km/h
しおかぜ10号 松山−宇多津 168.5km 128分 79km/h
しおかぜ12号 松山−宇多津 168.5km 127分 79.7km/h
しおかぜ14号 松山−宇多津 168.5km 126分 80.3km/h
しおかぜ16号 松山−宇多津 168.5km 124分 81.6km/h
しおかぜ18号 松山−宇多津 168.5km 127分 79.7km/h
しおかぜ20号 松山−宇多津 168.5km 123分 82.2km/h
しおかぜ22号 松山−宇多津 168.5km 124分 81.6km/h
しおかぜ24号 松山−宇多津 168.5km 123分 82.2km/h
しおかぜ26号 松山−宇多津 168.5km 120分 84.3km/h
しおかぜ28号 松山−宇多津 168.5km 118分 85.7km/h
しおかぜ30号 松山−宇多津 168.5km 125分 80.9km/h
ミッドナイトEXP 松山−伊予西条 80.1km 59分 81.5km/h


      

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