| JR弥彦線 | 2006/10/23更新 |
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| 越後弥彦線系統の主力115系S編成 | 越後弥彦線専用のY編成 |
| 路線名 | 区 間 | 営業キロ | 駅 数 | 平均駅間距離 |
| JR弥彦線 | 弥彦−東三条 | 17.4km | 8 | 2.49km |
| 所要時分 | 表定速度 | 軌間線路/電気方式 | ||
| 25分 | 41.8km/h | 1067mm単線/直流1500V電化 | ||
【JR弥彦線ガイド】
JR弥彦線は東三条と弥彦を結ぶ路線で、列車運行上は東三条−吉田間、吉田−弥彦間で系統分割されることが多い。
東三条は駅本屋側の0番線から発車する。0番線は行き止り式になっており、信越線1番線とホーム上で乗り換えられるが、長岡寄りに少しずれているので、新潟方の車両に乗ると乗換えに少し苦労する。同駅を出ると少しだけ信越線と並行して走り、右にカーブして信越線と分かれ高架線を駆け上がり三条市内を高架で走る。北三条は1面1線の高架駅で周辺は三条市の市街地になっており、三条市役所も歩いていける距離にある。同駅を出ると右にカーブして信濃川に沿って走る。信濃川の土手を走るような感じになり、斜めに横切る形で信濃川をトラス橋で渡る。新幹線のコンクリートの高架と立派な駅舎が間近に見えると燕三条となる。弥彦線の同駅構内は1面1線のこじんまりした駅だが、行き違い設備が設置できるよう用地は確保されている。新幹線の駅に比べると雲泥の差の造りとなっている。燕三条は駅名の通り燕市と三条市の境にあり、同駅を出ると燕市内を走るようになる。北陸自動車道がオーバークロスして右にカーブして中ノ口川を渡り、左にカーブして燕となる。燕市役所が駅前にあり、駅周辺は住宅が建て込んでいるが、商業施設などは燕三条の方がたくさんあり賑やかである。燕を出ると右にカーブして北西方向に進み西燕となる。同駅を出ると吉田町に入り、右手から越後線が近づいてきて左にカーブして、それと合流して吉田となる。吉田は3面5線の造りで、弥彦線は南側の1面2線を使用する。吉田では越後線新潟方面と柏崎方面が乗換えとなり、弥彦線電車の多くが、当駅止まりで設定されており、弥彦方面も乗換えとなることが多い。吉田を出ると越後線柏崎方面と平面交差する形で北側に出て右にカーブして越後線と分かれて弥彦へ向かう。弥彦村に入り、田畑の真ん中を真っ直ぐ西へ向いて走り、住宅地の合間に大きな鳥居が見えると1面1線の矢作となる。同駅近辺には弥彦役場があり、弥彦村の中心となっている。ここからは弥彦山の山々を見ながら山に向かって走り、大きく回りこむようにカーブして終点の弥彦となる。同駅は1面1線に側線がある簡素な造りだが、駅舎は弥彦神社を模した立派なもので、観光地の駅らしくなっている。周辺には弥彦神社や弥彦競輪場、弥彦山頂へのケーブルの発着場など観光や集客施設がたくさんある。
| 弥彦 | 矢作 | 吉田 | 西燕 | 燕 | 燕三条 | 北三条 | 東三条 | |
| 快 速 | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ |
| 普 通 | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ |
| JR弥彦線ダイヤ 2005年12月10日改正現在 | ||||
| 始発列車 | 下り | 弥彦発6時41分吉田行普通 | ||
| 吉田発5時42分東三条行普通 | ||||
| 上り | 東三条発6時09分弥彦行普通 | |||
| 時間帯 | 運転区間 | 下り | 上り | |
| 終日 | 普通 | 弥彦−東三条 | 3本 | 4本 |
| 弥彦−吉田 | 9本 | 8本 | ||
| 吉田−東三条 | 11本 | 10本 | ||
| 合計本数 | 23本 | 22本 | ||
| 最終列車 | 下り | 弥彦発20時27分東三条行普通 | ||
| 上り | 東三条発21時40分吉田行普通 | |||
| 吉田発19時59分弥彦行普通 | ||||
since2004/01/12