| JR参宮線 | 2006/09/16更新 |
![]() |
![]() |
| 海の中を走る風情の池の浦付近を行くキハ75系快速みえ /池の浦シーサイド〜鳥羽間 |
普通列車は紀勢線と共通運用のキハ11系を使用する/多気 |
| 路線名 | 区 間 | 距 離 | 駅 数 | 平均駅間距離 |
| JR参宮線 | 多気−鳥羽 | 29.1km | 11 | 2.91km |
| 所要時分 | 表定速度 | 軌間線路/電気方式 | ||
| 27分 | 64.7km/h | 1067mm単線/非電化 | ||
| ※1 所要時分は快速みえの平均所要時分。 | ||||
| 多気 | 外城田 | 田丸 | 宮川 | 山田上口 | 伊勢市 | 五十鈴ヶ丘 | 二見浦 | 松下 | 池の浦シ|サイド | 鳥羽 | |
| 快速みえ | ○ | △ | △ | △ | △ | ◎ | ▲ | ○ | ▲ | ◎ | |
| 普 通 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ▲ | ◎ |
| JR参宮線ダイヤ 2006年3月18日改正現在 | ||||
| 時間帯 | 運転区間 | 下り | 上り | |
| 平日 | 快速みえ | 名古屋−鳥羽 | 8本 | 12本 |
| 名古屋−伊勢市 | 4本 | 0本 | ||
| 普通 | 多気−鳥羽 | 2本 | 4本 | |
| 亀山−鳥羽 | 7本 | 4本 | ||
| 伊勢奥津−鳥羽 | 1本 | 0本 | ||
| 松阪−鳥羽 | 0本 | 1本 | ||
| 伊勢市−鳥羽 | 6本 | 3本 | ||
| 多気−伊勢市 | 4本 | 2本 | ||
| 亀山−伊勢市 | 5本 | 11本 | ||
| 松阪−伊勢市 | 1本 | 0本 | ||
| 伊勢奥津−伊勢市 | 1本 | 0本 | ||
| 合計本数 | 39本 | 37本 | ||
| JR参宮線ダイヤ 2006年3月18日改正現在 | ||||
| 時間帯 | 運転区間 | 下り | 上り | |
| 土休日 | 快速みえ | 名古屋−鳥羽 | 9本 | 12本 |
| 名古屋−伊勢市 | 4本 | 1本 | ||
| 普通 | 多気−鳥羽 | 2本 | 4本 | |
| 亀山−鳥羽 | 7本 | 4本 | ||
| 伊勢奥津−鳥羽 | 1本 | 0本 | ||
| 松阪−鳥羽 | 0本 | 1本 | ||
| 伊勢市−鳥羽 | 5本 | 3本 | ||
| 多気−伊勢市 | 4本 | 2本 | ||
| 亀山−伊勢市 | 4本 | 11本 | ||
| 松阪−伊勢市 | 1本 | 0本 | ||
| 伊勢奥津−伊勢市 | 1本 | 0本 | ||
| 合計本数 | 38本 | 38本 | ||
快速みえは平日12往復、土休日13往復が運転されている。名古屋−鳥羽間が下り8本、上り12本の運転。名古屋−伊勢市間が下り4本の運転となっている。土休日にはこれに加えて下りが名古屋−鳥羽間、上りが名古屋−伊勢市間に各1本運転される。下りみえ1号は名古屋での新幹線接続などを考慮してか、名古屋発9時30分と遅い。このため土休日には名古屋発7時53分にみえ51号が設定されている。如何にも新幹線を基軸に考えるJR東海らしいダイヤ設定といえるが、近鉄特急との競合を考えれば、名古屋からの利便性ももう少し確保して欲しいところだ。51号の定期列車化も検討事項だが、みえ1号の前に設定されている南紀1号と多気まで併結運転して多気から参宮線に入る特急の運転があってもよさそうに思う。下りは1号以降名古屋発毎時30分で運転されている。名古屋着毎時22分のひかりとの接続を時刻表では案内されているが、慣れた人なら同26分着ののぞみでも間に合うだろう。また、毎時15分にのぞみの運転もあるので、そちらからの利用も余裕を持って可能だ。
名古屋発17時30分以降の下りみえは伊勢市止まりとなる。快速みえの参宮線内の通常の停車駅は伊勢市、二見浦だが、伊勢市止まりのみえは多気以遠各駅に停まる。下り最終のみえは名古屋発20時30分の伊勢市行きで、近鉄特急が名古屋発22時00分の宇治山田行きまで伊勢市方面への直通があるのに比べてやや早い店じまいとなっている。需要を考えれば伊勢市まで直通させる必要はないと思うが、松阪、津など主要都市へ直通する列車が近鉄よりも早く終わってしまうのは頂けない。近鉄は松阪までが名古屋発22時40分、津までが名古屋発23時01分とかなり遅い時間まで設定がある。みえもせめて21時台あたりまで設定が欲しいところだ。
上り快速みえは平日は全て鳥羽−名古屋間の運転となっている。土休日にはこれに加えて伊勢市始発のみえ52号が伊勢市発6時54分に設定されている。近鉄特急は早朝からの設定が多数あり、松阪や津からの通勤利用も見込んだ設定をしている。みえ52号を平日も運転するには線路容量の関係で難しい面もあるだろうが、ビジネス利用を考えればもう少し松阪や津からの直通列車が朝の時間帯にも欲しいところだ。このあたりは近鉄と競合していると言っても、JRはきめ細かさに欠けており、まだまだ近鉄に一日の長があると思われる。上りみえもダイヤはほぼ定型的に設定されており、名古屋着は毎時39分前後となっている。時刻表では毎時47分発の東京行きのぞみとの接続を案内している。上りも鳥羽発19時09分で終わるみえに対して、近鉄特急は同21時02分までの設定があり、かなり遅い時間帯まで設定がある。
since2005/09/25
|
|