| JR鳴門線 | 2006/10/05更新 |
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| 渦潮で有名な鳴門市へ乗り入れる鳴門線/鳴門 | |
| 路線名 | 区 間 | 営業キロ | 駅 数 | 平均駅間距離 |
| JR鳴門線 | 池谷−鳴門 | 8.5km | 7 | 1.42km |
| 所要時分 | 表定速度 | 軌間線路/電気方式 | ||
| 18分 | 28.4km/h | 1067mm単線/非電化 | ||
【JR鳴門線ガイド】
JR鳴門線はJR高徳線の池谷と鳴門を結ぶ8.5kmのミニ路線で、全線非電化単線となっている。列車は大半が池谷から高徳線に乗り入れ、徳島まで運転されている。中には徳島から牟岐線に乗り入れ、阿南や海部まで運転されている列車もある。
池谷は1面2線の構造で、西側に駅舎があり、その向こうに高徳線の1面2線があり、高徳線ホームとは徳島方にある跨線橋で結ばれている。高徳線とは徳島方で線路がつながっており、徳島方面への直通列車は鳴門線のホームから発着している。池谷を出ると右にカーブして鳴門市の中心目指して東進する。中間駅は全て鳴門方面(上り)で見た場合、進行方向の左側にホームがある。阿波大谷もご多分に漏れず1面1線で、進行方向の左側にホームがある。なお、前述したとおり鳴門線は鳴門を起点としているので、鳴門方面は上りとなっている。水田や鳴門名物のなると金時などの畑を見ながら走り立道となる。駅近くに大塚化学の研究センターがあるが、このあたりでは通勤手段の主役はクルマだから、鳴門線の出る幕は少ない。左手に高松自動車道の鳴門ICを見て教会前となる。駅の南側に鳴門テクノスクールがあるが、教会らしきものは見当たらない。教会前を出ると国道11号線の下をくぐって1面1線の金比羅前となる。駅近くの神社から付けられた駅名だが、規模はそれほど大きくない。右手に新池川が流れ、左手に鳴門一高を見て鳴門の市街地に入っていき、1面1線の撫養となる。鳴門一高への最寄駅で、北側には中央公園や鳴門高校、市営球場などもある。鳴門の市街地を見ながら走り、南国らしいやしの木などを見て左にカーブして終点の鳴門となる。鳴門は鳴門市の市街地の中に駅があるが、鳴門市役所などからは少し離れており、鳴門市の中心部は撫養川の対岸の方にある。鳴門駅から北へ約2キロほどのところに鳴門競艇場があり、その向こうには小鳴門海峡が広がっている。大鳴門橋は小鳴門海峡を渡って大毛島と淡路島を結ぶ吊り橋になっているので、鳴門線からはかなり遠いところにある。鳴門の観光地は得てしてクルマの方が便利なので、鳴門線で鳴門観光に訪れる人は少ない。
| 鳴門 | 撫養 | 金比羅前 | 教会前 | 立道 | 阿波大谷 | 池谷 | 勝瑞 | 吉成 | 佐古 | 徳島 | |
| 普 通 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ◎ |
| JR鳴門線ダイヤ 2006年3月18日改正現在 | ||||
| 時間帯 | 種別 | 運転区間 | 下り | 上り |
| 平日ダイヤ | 快速鳴門きんときライナー | 鳴門−徳島 | 0本 | 1本 |
| 普通 | 鳴門−徳島 | 10本 | 12本 | |
| 鳴門−海部 | 1本 | 0本 | ||
| 鳴門−牟岐 | 0本 | 2本 | ||
| 鳴門−阿南 | 2本 | 0本 | ||
| 鳴門−池谷 | 2本 | 2本 | ||
| 合計本数 | 15本 | 17本 | ||
| 時間帯 | 種別 | 運転区間 | 下り | 上り |
| 土休日ダイヤ | 普通 | 鳴門−徳島 | 10本 | 12本 |
| 鳴門−海部 | 1本 | 0本 | ||
| 鳴門−牟岐 | 0本 | 2本 | ||
| 鳴門−阿南 | 2本 | 0本 | ||
| 鳴門−池谷 | 2本 | 2本 | ||
| 合計本数 | 15本 | 16本 | ||
since2004/08/23
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