| JR後藤寺線 |
2006/08/14更新 |
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| 田川後藤寺で日田彦山線気動車と並ぶ後藤寺線キハ40系 |
新飯塚では福北ゆたか線と連絡する後藤寺線 |
| 路線名 |
区 間 |
距 離 |
駅 数 |
平均駅間距離 |
| JR後藤寺線 |
新飯塚−田川後藤寺 |
13.3km |
6 |
2.66km |
| 所要時分 |
表定速度 |
軌間線路/電気方式 |
| 16分 |
49.9km/h |
1067mm単線/非電化 |
| ※所要時分は快速の所要時分を記載 |
【JR後藤寺線ガイド】
JR後藤寺線はJR福北ゆたか線(筑豊本線)の新飯塚とJR日田彦山線の田川後藤寺を結ぶ13.3kmの路線である。全線狭軌の非電化路線で、キハ140系単行を中心に朝夕にはキハ147系2両編成が運用されている。
新飯塚は3番線から発着している。福北ゆたか線下り飯塚方面が2番線から発着しているので同一ホームでの乗換えが可能になっている。新飯塚を出ると少し福北ゆたか線と並行して左にカーブして同線と分かれる。右手には遠く遠賀川が流れる田畑が続き、左手には飯塚市の住宅地が広がる。しばらく走って右にカーブしながら棒線化されて1面1線となっている上三緒に着く。上三緒を出ると遠賀川に接近するが、遠賀川を避けるように左にカーブして東向きに走り嘉麻市に入り、飯塚市との境に1面2線の下鴨生がある。同駅は後藤寺線唯一の行き違い可能駅になっている。また、1986年4月1日まで同駅から下山田まで漆生線が出ていた。下鴨生を出ると再び飯塚市に入り、1面1線の筑前庄内に着く。同駅を出ると軽い峠越えの様相で、田川市に入り、麻生セメントを見ながら1面1線の船尾に着く。峠越えを終えて市街地に入り、左手から平成筑豊鉄道とJR日田彦山線が見えてしばらく並行して走り、広い構内の田川後藤寺に着く。田川後藤寺では平成筑豊鉄道を間に挟んで日田彦山線のホームがあるので、乗り換えは跨線橋を渡ることになる。
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| 船尾 |
田川後藤寺 |
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新飯塚 |
上三緒 |
下鴨生 |
筑前庄内 |
船尾 |
田川後藤寺 |
| 快速 |
◎ |
|
|
|
|
◎ |
| 普通 |
◎ |
○ |
○ |
○ |
○ |
◎ |
| JR後藤寺線ダイヤ 2006年3月18日改正現在 |
| 時間帯 |
運転区間 |
下り |
上り |
| 終日ダイヤ |
快速 |
新飯塚−田川後藤寺 |
1本 |
0本 |
| 普通 |
新飯塚−田川後藤寺 |
25本 |
23本 |
| 添田−新飯塚 |
0本 |
1本 |
| 合計本数 |
26本 |
24本 |
JR後藤寺線は1日の運転本数が下り26本、上り24本で、下り1本が快速、上り1本が日田彦山線の添田発以外は全て新飯塚−田川後藤寺間での運転となっている。列車はほぼ毎時1本設定されており、朝夕時間帯は2本/Hとなっている。下り快速は朝の時間帯に設定されており新飯塚から田川後藤寺までノンストップで設定されている。上りの添田発の列車は午前中10時台の設定となっている。


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