| JR左沢線 |
2006/08/13更新 |
 |
| キハ100系が投入され左沢線独自の塗装も施されている/左沢 |
| 路線名 |
区 間 |
距 離 |
駅 数 |
平均駅間距離 |
| JR左沢線 |
山形−左沢 |
26.2km |
12 |
2.39km |
| 所要時分 |
表定速度 |
軌間線路/電気方式 |
| 40分 |
39.3km/h |
1067mm単線/非電化 |
| ※山形−北山形間はJR奥羽線。 |
【JR左沢線ガイド】
JR左沢線は北山形と左沢を結ぶ26.2kmの路線で、全線単線電化のローカル線である。列車は北山形から山形へ直通しており、山形−左沢の基本系統に加え、山形−寒河江間、寒河江−左沢間の区間列車も運転されている。車両は全てJR東日本の新型気動車キハ100系で運用されており、寒河江に車両基地がある。
山形では6番線から発着しており、隣の7番線から発着する仙山線と同じホームになっている。山形新幹線、山形線とは連絡橋を渡っての乗換えとなる。山形を出ると標準軌の山形線と線路別複線で北山形に向かう。北山形手前で仙山線線路と分かれて左沢線は左にカーブしながら北山形の2面2線のホームに進入する。仙山線、山形線も2面2線ずつの配線を持つ拠点駅だが、両線への乗り換えはあまり便利とはいえない。北山形を出ると山形市の市街地を抜けて真っ直ぐ西へ向けて進みすぐに田畑が広がる景色となる。東北中央道がオーバークロスしてさらに真っ直ぐ進み須川を渡り、右にカーブして山辺町に入ってすぐに羽前山辺となる。駅周辺には山辺高校や山辺町役場があり山辺町の中心部に駅がある。ここからは真っ直ぐ北上していき、中山町に入ってすぐに羽前金沢となる。周辺はフルーツラインの愛称通り果物畑が広がっている。1面2線で行き違い可能な羽前長崎を出ると最上川を渡り寒河江市に入る。1面1線の南寒河江を過ぎると寒河江の市街地に入っていき山形自動車道がオーバークロスして左にカーブして1面2線の寒河江となる。同駅は左沢線気動車の基地が併設されており、左沢方にはキハ100系が側線に並んでいる。同駅は寒河江市のほぼ中心部にあり、近くには寒河江温泉などがある。進路を北西にとって真っ直ぐ寒河江市街地を進んで行き1面1線の西寒河江となる。同駅は寒河江高校への最寄駅で、周辺にはグンゼの工場や市営球場がある。大きく左にカーブしながら寒河江市内を回りこむように走り1面1線の羽前高松となる。同駅は中央工業団地への最寄駅で乗降が多い。同駅を出るとさらに左にカーブしながら中央工業団地を回りこむように走り、右にカーブして山形自動車道がオーバークロスして1面1線の柴橋となる。柴橋はちょっとした台地になっており、ここから終点の左沢までちょっとした山越えとなる。トンネルを2本抜けて左手に最上川を見ながら左にカーブして終点の左沢となる。同駅構内は1面1線に側線がある簡素な造りだが、駅舎は結構立派な造りである。駅近くに大江町役場があり、大江町の中心駅になっている。
|
山形 |
北山形 |
東金井 |
羽前山辺 |
羽前金沢 |
羽前長崎 |
南寒河江 |
寒河江 |
西寒河江 |
羽前高松 |
柴橋 |
左沢 |
| 普通 |
◎ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
◎ |
○ |
○ |
○ |
◎ |
| JR左沢線ダイヤ 2005年12月10日改正現在 |
| 始発列車 |
下り |
山形発7時06分左沢行普通 |
|
寒河江発6時31分左沢行普通 |
| 上り |
左沢発5時53分山形行普通 |
| 時間帯 |
運転区間 |
下り |
上り |
| 終日 |
普通 |
山形‐左沢 |
12本 |
12本 |
| 山形‐寒河江 |
5本 |
7本 |
| 寒河江‐左沢 |
1本 |
1本 |
| 合計本数 |
18本 |
20本 |
| 最終列車 |
下り |
山形発22時35分左沢行普通 |
| 山形発23時32分寒河江行普通 |
| 上り |
左沢発22時32分寒河江行普通 |
| 左沢発21時13分山形行普通 |


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