志摩音訳奉仕グループ
ようこそ、志摩市音訳奉仕グループのページへ。
私は、このホームページを管理している
志摩音訳奉仕グループ”さくらんぼ”のメンバーでもあり、リスナーの一人でもあります。
画面表示で直したら良いような所や、誤字が御座いましたら、ご一報下さると有りがたく存じます。
志摩音訳奉仕グループは、浜島町の”やまびこ”、大王町の”ゆうなぎ”、阿児町の”はまかぜ”、磯部町の”さくらんぼ”の4グループで組織されています。
活動目的は、視覚に障がいの有る人達を対象に、市の発行する公報や議会便り、志摩市社会福祉協議会の発行する社協だよりなどを音訳して配布するサービスを提供することで地域の福祉に寄与していこうとすることです。
志摩音訳奉仕グループは、平成21年(2009年)4月より、拠点を志摩私立図書館”阿児ライブラリー”内に有る視聴覚室に置き、録音用のパソコンやDR−1、カセットテープレコーダー、等々の機器を設置し、新たな出発をしました。
平成21年の8月以降になると思いますが、某財団からのご寄付を得ることができ、新たに「録音ブース」一個ト「パソコン」一台、「CDR&CDRWのコピー機(1対7)」1台、それに「DR−1」3台が加わることになりました。
これで、音訳奉仕グループの会員が願っていた、音訳サービス活動の物理的条件が整うことになります。
そして、今、グループでは、デイジー作成に必要な録音編修システムの扱い方について講習が始められました。
後は、現在、社協に手伝ってもらっている録音物の複製と配送、回収の管理運用について考えていかなければなりませんが、6月24日の全体会で、音訳奉仕員の方から「配送までやらないと音訳奉仕活動をやったと言う実感が無い」といったご意見をいただきました。
それを受け、社協では、また会議を計画してくれているようです。
このページでは、デジタル録音されたデイジー図書の圧縮版を公開しています。
ストリーミング再生2010年度版は
志摩音訳奉仕グループ ストリーミング再生版公開ページ 2010
に掲載しています。
ストリーミング再生2011年度版は
志摩音訳奉仕グループ ストリーミング再生版公開ページ 2011
に掲載しています。