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RX-178
機体解説
| 1年戦争においてRX-78が驚異的な性能を発揮した事に端を発した いわゆる、“ガンダム信仰”のもとに、0083年に設立されたティターンズにより 独自に開発された機体が、この“RX−178”(通称:ガンダムMk-U)である。 本機の大きな特徴としては、MSにおいて、“ムーバブル・フレーム”を本格的に 初めて採用した点である。 このフレームに関する説明は割愛するが、この機体の開発が、後のMSの構造に 多大な影響を及ぼすこととなったのは、紛れもない事実である。 なお、RX-178は、試作機として3機のみロールアウトされた事が、非公式ながら 確認されている。後に反地球連邦組織(エゥーゴ)により3機全てが奪取された為、 “ガンダム計画”は一時抹消されたが、グリプス戦役後半においては、本機をより量産可能に 設計しなおした“RMS−154”(通称:バーザム)として開発されることとなる。 |
| 使用キット:1/144 HGUC ガンダムMk-U 製作:当時のデザインはかなり無骨であったので、やたら細身である今回のキットとはかなりバランスが違う のですが(イメージ的には旧キットの方が正解に近い)、趣向を変えて「スマートな悪役」を目指しました。 足首、腹部下端を1mmずつ短縮。かわりに太腿を2mm延長。足首アーマーはデカ過ぎるので接合面 で2mm幅つめ。足首のシリンダーは真鍮線とパイプにて新造。股関節は3mm幅つめ。それによって浮いたようになる腰部横アーマーも基部を削ってより密着した感じになるように。その他、頭部のヒサシ前下がりになるよう修正し、顔面の取り付け位置を若干奥まって取り付けました。武器類は基本的に素組ですが、腕とシールドの間がやけに離れて見えたので、シールド基部を3mm程度削ってあります。当然、全ての面をペーパーがけして、面出し、エッジ出しを行っています。 塗装:「RX−178は白より黒やろっ!」との好みにより、ティターンズカラー。しかも“新品”をイメージしてグロス塗装としました。 サフ吹き→1000番ペーパーで均した後 青部;ベースホワイト(完全に発色する手前まで)→インディーブルー 紺部;ネービーブルー→ブルーパール 赤部;ベースホワイト(完全に発色させる)→ブライトレッド 黄部;チタンシルバー→クリアーイエロー 間接部;ガンメタル ランドセル;メタリックブラック 武器;ガンメタル、ダークシーグレイの塗り分け その後、肩部機体マーキングのデカール貼り(なぜか1号機にしかしない…笑)→クリアーがけ 最後にコンパウンドにて軽めに磨いてあります。 グロス機体の撮影、難しかったです…。 |
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