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ゆきさきの父の作品
RX−78 with AR-90T
”Gリフター”






| RX−78 with AR-90T ”Gリフター” 【機体解説】 ”RX−78ガンダムに空戦性能を持たせる” このコンセプトの元考案されたプランの内のひとつが、この”Gリフター”である。 Gリフター(型式AR−90T)は、 ・2基のターボジェットエンジン ・1基の姿勢制御ロケットブースター ・2枚の主翼 ・2枚の垂直尾翼 にて構成されており、RX−78自体が持つ推力とあわせて、 空中での機敏な運動及び滑空という相反する2つの要素を可能にする。 このGリフターを装着するメリットとしては、 ・通常時同様、1人のパイロットでの運用が可能 ・システムそのものが単純でメンテナンス性に優れる ・小回りが効き、空中格闘戦も可能 が唱えられたがデメリットとして、 ・滞空時間が短い ・シビアな重量バランスから装備へ制限がかかる があげられ、より大火力で滞空時間の長い、”Gアーマー”案が採用され、 ホワイトベースに配備された。 ちなみにこの”Gリフター”も、一機が生産され、 RX−78−3(後のG3ガンダム)に装着、 テスト及び(短期間ではあるが)実践配備されたという噂があるが、 真偽の程は定かではない・・・ 【コンセプト】 ”RX−78をベースにして、いかにオリジナリティを出せるか” とにかく”説明書どおりに作らない、塗らない”をポリシーにしている自分にとっては、 RX−78という機体はある意味鬼門のような題材でした。 設定的にもデザイン的にも”オリジナリティ”の介入できる隙間が見当たらず、 製作時間よりもそのコンセプト作りに時間がかかったように思います。 航羽さんのフライング(笑)を見なければ、ぜんぜん違うものになってたと思いますし、 この出来には満足してますので”感謝!”です。 【使用キット】 バンダイ1/100マスターグレードガンダムVer.Ka 【流用キット】 バンダイ1/72ブルグレン他 【使用塗料】 本体グレー:タミヤアクリルカラーXF−12明灰白色 本体ブルー:タミヤアクリルカラーXF−8フラットブルー メカニック部:タミヤアクリルカラーX−10ガンメタル カメラアイ部:タミヤアクリルカラーX−23クリヤーブルー 基本的にはALL素組みALL筆塗りです。 【製作記事】 「なんとなく飛べそう」に見えるように、 重たそうに見えるシールドを、MGアレックスのシールド青部分を基本とした、 バックラータイプとし、 同じくスマートさに欠ける専用ビームライフルを、GP−01のものに差し替えました。 写真では見えませんが、シールド裏には、ビームサーベル2本と、 ライフル用エネルギーパック2個を装着してます。 流用パーツについても極力”オーパーツ”に見えないように、 配慮したつもりです。 そういった点ではベースとなったのが、 いわゆる素のガンダムではなく、線の多いVer.Kaだったのは、 幸いだったと思います。 比較的モールドの少ないVer.1.5では、 翼の筋彫りが似合わなかったのではないかと思います、 あとボリュームに乏しい下半身も、今回は”吉”です。 翼展開時のイメージは、モロに”ドラグナー”もしくは”バイファム”ですね、 バックラーシールドも、そこらへんの影響大です。 最後に翼格納時のシルエットが、ほんの少し”百式”に似てるのは、 少し狙ってます(笑)。 あとオマケとして、このバックパックをコアファイターにも接続可能としました、 センチネルや、フルバーニアン的発想ですね(笑)。 |
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