ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店


![]()
玉川雄一さんの作品2
HGUCガンダム試作1号機(1/144)



| HGUCガンダム試作1号機(1/144) 【使用カラー】 本体色:ガンダムカラーホワイト5 胸部、シールド装甲:ガンダムカラーブルー12 脇腹、ソール他:ガンダムカラーレッド1 胸部インテイク他:ガンダムカラーイエロー1 関節:ガンダムカラーグレー18 武器、バックパック外装:ガンダムカラーファントムグレー メインカメラ:蛍光グリーン 【製作】 素組み。工作部分は頭部アンテナの安全対策部分の切除のみ。 【塗装】 スタンダードなトリコロール。ブルー部分はアニメ設定ではRX-78-2と似た色調だが、 今回はガンダムフィックス・フィギュレーション(GFF)のカラー画稿のイメージに近づけている。 ただし写真では大差なくなってしまった。 また、シールド上部側面の支柱や手の甲などはGFFの塗り分けに準じている。 【マーキング】 GFF版マーキングセットのEFSFロゴを流用し、 またアルビオン搭載機を示す“AL”のロゴを市販のシールセットで再現してみた。 【“AL”符号についての一考察】 “AL”は強襲揚陸艦アルビオンを示す母艦符号である。 GFFではこの試作1号機に加え、2号機および4号機にまでこのマーキングが施されている。 プランのみの機体である4号機(ガーベラ)は別として、1号機と2号機について以下のように考察してみた。 この種のマーキングはその艦固有の搭載機に対して施されると仮定すると、 劇中においてトリントン基地へ到着した段階では1号機、2号機ともにあくまでも 「アルビオンによって輸送された機体」でしかなく、その夜の内に強奪された2号機には 実はこのマーキングを施される機会はなかったのではないだろうか。 一方で1号機は2号機を奪還するためスレーブ海岸で追撃戦を行うが取り逃がし、 トリントン基地へと帰投してそのままアルビオンの追撃部隊に組み込まれることになった。 この時点で試作1号機はアルビオンの固有搭載機となったのである。 アルビオンはジム・カスタム及びジム・キャノンIIの補充を受けるなどして出師準備を行い、 “AL”のマーキングはこの時点で施されたと考えられる。 以後、1号機はアフリカ大陸で2号機の捜索及び追撃戦を行い、 宇宙に上がってシーマ艦隊の攻撃を受けた際、重力下仕様のまま出撃し大破。 機体は月面都市フォン・ブラウンのアナハイム社工場に移送され、 損傷の修復及び空間戦闘仕様(フルバーニアン)への換装を行った。 この際に“AL”のマーキングが施されたシールド、左膝、バックパックは いずれも交換されて新規パーツへと換装されたが、 引き続いての出撃が予定されていたこともあり、再マーキングを行ったと考えて良いだろう。 以上より、試作1号機の重力下仕様において“AL”のマーキングを施されているのは アフリカ大陸での追撃戦以降の時期に限定されるのではないだろうか。 |
ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店ゆきさきファミリー商店
|
|||
|
|