湯の沢峠から大蔵高丸の手前まで (2003/3/30)


 今週も富士山の眺望を求めて甲州の山へ。
「秀麗富岳12景」に選ばれてる大蔵高丸なら
富士山の姿をおがめるだろうと行ってみました。
「日和見山の会」にお願いしたところ、主宰のkenさんと、
ドタ参加で河村さんが一緒に行ってくれることになり、 3人ながらもにぎやかなハイキングとなりました。

いろいろ書きたいことはあるんだけれど、
どうしても書いておかねばならないと思うことは、
甲斐大和の駅から大和村営で運行されてるバスの値段。

距離にかかわらず一回¥100なんですよ。
いやに安いなぁと思って運転手さんに
「タクシーを頼んだら、いくらぐらいになりますかね?」と聞いたら
「駅から天目山温泉まで¥2500くらいじゃないの」と言ってました。

安い運賃に素直に喜んでればいいようなもんですが、
そこはアマノジャク・経済評論家のお座敷サイクリストのことですから、即座に
(「完全なコスト割れだな。 ¥2500−¥100の差額は だれが負担してるんだろう?」)と思いをめぐらしてしまいました。

村としては、村民のための公共交通機関を確保するためにやっていることなんでしょうけれども。


【交通】
行き: 川越ー(川越線・八高線)ー八王子ー(中央本線)ー甲斐大和
   (大和村営バス)ー天目山温泉
帰り: 往路の逆

写真:
途中でうっすら富士山の稜線がのぞいたところ。
1天目山温泉から湯の沢峠まで4km以上の林道歩き
林道だけでも湯の沢峠に行けますが、それではあまりに味気ないので
ショートカットの登山道を行きます。
なかなかの積雪。70cmも残っているでしょうか 沢にはまらないように
2 後ろに見えてるのが大蔵高丸。
あそこまで行こうとしたのですが、林道歩きでばてたのと
風が冷たかったのとで、手前のピークを今日の到達点としました
同じ場所の反対側。こちらは白谷丸。岩っぽいですね。崩壊が進んでいます 湯の沢峠のお花畑、という場所。花が咲くのは7月くらいですかねぇ 東南の方角。こっちも霞んでいます 東のほう。ここは稜線が広いですね。
3
湯の沢峠避難小屋
4 避難小屋の中には清潔そうな布団が大量に積み上がってました 大和村営・天目山温泉。軽く食事もできるようです。
休憩室でビバークさせてもらえたら最高なんだけどな
天目トンネル。そうとう山深いところまで来てます。 バスは1日、5往復くらい走ってます。 しゃれたグリーンの車体のレトロバス




 


参考ページ:

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