徳並山 (2003/3/9)
月1の山行を今年もつづけていきたいですね。
春の青春18きっぷの期間が始まったので、好天を狙って静かそうな
徳並山(徳並沢の頭)にいってみました。
甲斐大和あたりだとまだ、梅のつぼみも堅いままです。
【交通】
行き: 川越ー(川越線・八高線)ー八王子ー(中央本線)ー甲斐大和
帰り: 甲斐大和ー(中央本線)ー八王子ー(川越線・八高線)ー川越
| 1 | 大和村 村営のバス。湯の沢峠方面に行ってくれてありがたいが
朝一番が9:48とはちょっと使いづらい。全線¥100なんで、使えたらラッキー |
古部(こぶ)地区公民館。ここを左折 | お地蔵さんの横のコンクリート舗装の急な坂を上り登ります | 火の見櫓を左手に見ながら(ブルーガイドに書いてありました) | |
| 2 | 桃の果樹園を道成りに詰めると登山道の始まり。すでに650mほどあります | 南側の稜線は大沢山あたりですか? | 徳並の稜線まで出ると南アルプスがよく見えます | ざらついた雪が5cmほども融け残っています | |
| 3 | 徳並山(1,116m) 看板には「徳並沢の頭」と書いてありました |
富士山もくっきり | 西側に10mも下ったところに小広い所があります | 谷底に見えるのは甲斐大和道の駅 | |
| 4 | 少し下ると富士山がかろうじて見える | 杉が刈り残っている、岩の多い尾根が見えてますが、下りでこの尾根に迷い込んでしまいました。トラバースして戻ったのですが、やっかいでした | うわ、藪っぽいですね | 勝沼ぶどう郷周辺を巡回している「ぶどうバス」 | 勝沼町営ワイナリー。 早く下山したので寄り道してみました。 |
| 1 | このへんでいちばんの観光スポットみたいですね | 地下のワインカーブ内の資料室というか、そんな一角 | |||
| 2 | 創始者は1シーズンだけフランスで学んで この地でワインづくりを始めたそうだ |
試飲するのに\1,100というのは高いのじゃないだろうか? | 展望レストラン。ここは気分いいですよ。(入りませんでしたけど) | ||
| 3 | レストランからはこんな景色が見える | 富士山は見えないんですね。 | 南アの稜線が黒々と横たわっています | ||
| 4 | 北に向くと茅ケ岳も視界に入ります | 勝沼ぶどう郷の駅から町営ワイナリーを眺めたところ | 車内暖房が効きすぎて、膝の裏を火傷しそうでした。 |

参考ページ:
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