酉谷山 (2001/5/4-5)

酉谷山に行ってきました。以前は自転車利用で日帰りを考えていたけれど、
ぼくの脚ではとても無理でした。 念のためもっていったツエルトやらシュラフが
役に立ってしまった。 (5/5 編集中)


(説明がないんですけど、写真をとりあえず見えるようにしました)
写真集1
写真集2
写真集3
写真集4
写真集5
写真集6
写真集7


【同行者】なし、単独

【交通】
行き:西武秩父9:10-(秩父鉄道)\310-9:20 武州日野
帰り:東日原 16:25-(西東京バス)\450-16:35奥多摩駅16:44-(青梅線)-17:35拝島

【ルート】
5/4 武州日野9:50-(車道歩き)(芦川集落をすぎてから林道)-11:00素堀りトンネル11:15-
11:40一般車通行止めゲート-12:55矢岳登山口-13:48林道終点14:00ー(ハイキング道)-
16:10尾根-16:20赤岩の頭-18:00 1,568mピーク 幕営

5/5 1,568mピーク 6:10-7:25 坊主山 -(長沢脊稜) - 8:00酉谷峠 8:05 酉谷避難小屋 - 9:00 酉谷山 -
酉谷避難小屋 11:50 -(長沢脊稜) - 13:50 一杯水避難小屋 14:15 -(ヨコスズ尾根)- 16:10 東日原バス停

【装備】
ザック 80L,ザックカバー,ナイロンツェルト、ツエルトフライ、
全身ロールマット、綿シュラフ、シュラフカバー(ゴア)
帽子(夏用、つば付き)(冬用 アクリルキャップ)、ゴム付き軍手(綿)x3双、
半袖Tシャツ(ダクロン)、シャツ(ダクロン,ウール55%/45%)、フリース、ブリーフ(ダクロン)
山ズボン(裏フリース)、ゴアヤッケ、靴下(アクリル)x3足、革重登山靴、スニーカ(林道歩き用)
ストック、サングラス

ヘッドライト(Petzl tikka 単4*3)、デジカメ(FUJI DS-7)
無線機(icom 144Mhz/430Mhz 40cmアンテナ 単三X3),予備電池  単三X8
ラジオ(FM/AM単四*2)、イヤホン、高度計付き腕時計(casio PRO-TREK)

メモ帳、ボールペン、victorinox アーミーナイフ, ドアチャイム(クマ避けのつもり)
地図(昭文社エアリアマップ 「奥武蔵・秩父」,「奥多摩」,2.5万「武蔵日原」)、
ちり紙、古新聞1日分、タオル、ライター

コンロ(primus 4233)、ガスカートリッジ小1(半分くらい残)、コッヘル、
500mlペットボトルx1,1.5Lペットボトルx1

インスタントラーメンX2、コンビニハンバーグ弁当x1、うどん弁当x1,チヂミの素粉末200g
vaamゼリー状ドリンクX2、板チョコX1、コンビニおにぎりX1、栗あんミニドーナツx10

【感想】
 今回、もっていった物はすべて使いました。重い物(合計22kg)を背負っていった甲斐があった
といえるのですが、それより稼ぎのために林道部分でタクシーなどを使うべきでした。
初日に日のあるうちに長沢脊稜に出ていれば、30分ほどで酉谷避難小屋に到達できたのですから。

いずれにしろ、この荷物&登り部分ではエアリアの5割増くらいの時間をみなくてはいけないことが
わかりました。

(編集中)


計画:


参考ページ:

http://www3.justnet.ne.jp/~m.smd/nipparabasu.htm




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