逆川林道、仁田山(1,211m) (2001/4/21)

 ハイキングのアプローチに自転車を使う実験をやってみました。
天気がアレ(濃霧、夜半から雨)だったんですが、そんなに寒くないので決行しました。
いちばん低いはじっこだと棒の折山あたりになるんでしょうが、これは人通りが多そうで敬遠しました。

 ガスの中のサイクリングもよいけれど、今回は乗り慣れた名郷〜飯能駅北口の国際興業バスの運転手が
おもしろかったので、特筆しておきます。疋田正也さんだったかな。

ぼくは、川又名栗湖から乗り込んだんですが、いきなりこんなことを言い出しました。
「みなさま、ハイキング、山登りお疲れさまでした。」
「これから飯能駅まで約50分のバスの旅でございます」(断っておきますけど、これは路線バスですよ)
「飲食はご自由ですが、ごみはおもち帰りくださいね」
「さて、みなさまとお近づきになるために、私の自己紹介をしなければなりません」
(エッ? 路線バスの運転手が自己紹介なんかするのか)

「私も登山、サイクリングをずっと続けてまして、ロッククライミングなんかもやってたんですよ。
 あるときは、登山用品店に勤めたりもしてました。 でも、高いところがこわくなっちゃって、
 バスの運転手になりました。 そうです、登山のお客さんを運ぶために、ここにやってまいりました。」

車内バカ受け。 ところが、飯能市内に入って、ハイカー以外の客が乗り込んできたら、
黙り込んでしまいました。

スキンヘッドに黒縁メガネの疋田運転手のバスにまた乗りたい。



(説明がないんですけど、写真をとりあえず見えるようにしました)
写真集1

計画:

(バックログ蓄積中)


参考ページ:

http://www2s.biglobe.ne.jp/~DSN80012/h9812002.htm



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