奥武蔵 大高山・天覚山(2000/12/10)
10日まで暖かい陽気がつづくという天気予報が出てたので、
リハビリの一環として、奥武蔵の山を散歩してきました。
もうちょっと早く起きて、秩父鉄道の終点に近い、白久駅から、城山に登って、
帰りに一風呂浴びてくるのもよかったんですが、寝坊して起きたのが8じ20分でした。
こんな時間からでも秩父方面に散歩できるのですから、山里にすむのも悪くありませんね。
行ってきたのは、西武秩父線・吾野(あがの)駅から南下した尾根、400〜500mほどの高さ
のところを東吾野まで戻る方向で散歩してきました。
心臓のほうは大丈夫だけれど、下り道で膝がわらってしまってだめです。
昔から下りは弱かったんです。
ともあれ、体の細胞が酸素を取り入れる、この感覚は心地よかった。
一ト月に一回は山歩きをしたいものです。 荒川あたりを自転車で走るのもいいけれど、
山道のほうがなんか酸素が多いような気がします。
大高山(493m)には別のグループが昼食を広げていた。それを避けて、次のピークで
ひとりガスバーナーを出しました。これはユニフレームという会社のやつで、
ふつうの家庭用コンロのカートリッジが使えて便利。
ううむ、「♪ 麺達は〜、まるで ゴム麺」。昔、1分でできるカップヌードル”Quick
One”を沢田研二が宣伝してた。
あれも、ゴムみたいみたいでひどい味だったが、あれ以来のまずさ。
黒木 瞳は好きだったのに、商品は全然だめだ。
おつゆがもったいないので、かつお梅のお粥をラーメンスープにぶちこんで食べています。
これも昔の製品だけど、理研の「梅ラーメン」というのがあったはずで、
これはこれでおいしいと思う。 麺達は「麺」がおかしいのであって、スープはまともなのだった。
柴犬をつれてきてる人がいた。吾野に住んでいるらしい。犬(タロ)があまりにめまぐるしく行ったりきたりするので、
しまいには犬が迷子になってしまってるようだった。無事に帰れただろうか? 日が暮れると氷点下だ。
犬の写真を撮ろうと思ったが、全然とまっててくれないので撮れなかった。
天覚山には神社があったが、それは壊されて古材が端にかたづけてあった。
ここから日のあたらない北斜面を、膝をがくがくさせながら1時間くらいかけて下りました。
林道に出会ったところから杉林が皆伐されていた。幹が60x120cmくらいの大木の切り株も残っていた。
細いのを残して間伐にすればいいのにとおもった。ゴルフ場にでも造成するのだろうか?
それにしては勾配がきつい。
帰りは東飯能で乗り換えるわけだが、西武線と八高線が全然接続してなくて、
1時間も待たされる。しかし、先日東飯能駅に、なんと丸広百貨店ができてて重宝します。
レストランやカフェも充実。ぼくは牡蠣フライを買って、夕飯のおかずにすることにしました。
双方単線とはいえ、西武線と八高線のジャンクション駅ですからね。
7階建ての堂々たる百貨店です。
これが去年まで、木造平屋建てのレトロ駅舎の駅だったなんて信じられません。
あの天井の高いレトロ駅舎の写真を撮っておくんだったなぁ。
今後、東飯能での乗り換えが楽しみになりました。
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