ポスター組計画案
1.流れ
・ 降着円盤とは?
・ 何故強く光ってるのか?
粘性 ![]()
放射 ![]()
移流 ![]()
円盤の種類
α-model
Shapiro model
ADAF
光学的に厚い
光学的に薄い
□ その後付け加えるべきところとして、
@降着円盤
何故、降着円盤なのか?
何故、円盤になるのか?
A放射について詳しく調べる
(thick)黒体輻射
(thin)シンクロトロン放射
(thin)制動放射
(thin)逆コンプトン散乱
と言った物
B移流について(
)もう少し詳しい理解が必要!
C円盤の種類についての理解!
特にShapiro model、ADAF
以下、最初に考え出した骨組み (図などはとりあえず省略)
●降着円盤とは?
・ブラックホールなどの天体の強い重力に引かれてそこに落ち込みつつあるガスが作る強く輝く回転円盤である。
・何故強く輝いているのか?
1燃焼反応 → 効率が悪い ×
2核反応 → 不安定 ×
3重力エネルギーの解放
差動回転円盤における粘性の働き・・・・粘性←摩擦
角運動量を前向きに輸送してガスを中心に落ち込ませる。
熱も発生させて円盤を明るく光らせる。
(*実際は「乱流」や「磁場」も関わってくる)←触れれないと思われる・・・
○円盤には
粘性による発熱 : ![]()
放射される熱 : ![]()
移流される熱 : ![]()
放射について(
)
(thick)黒体輻射:
(thin)シンクロトロン放射:
(thin)制動放射:
(thin)逆コンプトン散乱:
移流について(
)

放射時間が質量降着時間より充分長い時
●円盤の種類
1.標準円盤(α-model)・・・@
・遠心力と重力がつりあっている
・回転軸対称である
・降着速度 ≪ 回転速度
・ガスが中心天体の周りを一周する時間 ≪ 降着時間
・![]()
・円盤は定常状態
・Z方向は静水圧平衡 → 調べる事
・光学的に厚く、黒体輻射をする。
・
が成り立つ
・![]()
2.Shapiro model・・・A
・
は一定
・![]()
・Optically thin (薄)
・逆コンプトン散乱優勢
3.ADAF(エイダフ)(移流優勢円盤)
Optically thin (薄)・・・(3−1)
とOptically thick(厚)・・・(3−2)がある。
・重力 > 遠心力
・![]()
・![]()
ここから、図を入れて三枚ぐらいとなる。もう少し増やせるだろう・・・。