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原子力エンジン
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「原子力エンジン」と古典的な響きの名称で呼称されている合体ヤマトの主動力だが、その実体は科学の最先端を行く常温核融合炉である。
この核融合炉から生み出される強大なパワーが、2基の艦尾メインブースター、艦腹に多数設置されているロケットモーターを介して自在な機動を可能にするのだ。
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艦橋
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合体巨艦ヤマトの艦橋部は分離・合体して艦橋ロボ・ムサシとなり、独立した戦闘単位として行動できる。
その艦橋構造は旧・大和級の基礎構造に対空兵装が付加された事により、旧・長門型に近い雰囲気を
醸し出している。あえて言うならば幻の超ド級戦艦・土佐級の血を引くデザインと言えよう。
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対空砲座群
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合体巨艦ヤマトには艦橋両側面に10基の12.7cm対空速射砲が集中配置されている。
ムサシ胸部の砲座その他25mmバルカン砲座等を含め、計24基もの対空火力の前では
押し寄せる敵機はことどとく火ダルマと化すのだ。
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105mmレールガン
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第一副砲前に搭載される長距離精密砲撃戦用の105mmレールガンは、より遠距離を射程に捉える為、
砲架ごと上部にリフトすることが出来る。
砲身前部のバイポットやムサシ腕部によって固定する事で、その砲撃精密度は更にアップするのだ。
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46cmシールドビーム砲
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合体ヤマトの主砲、46cmシールドビーム砲は、砲身内に円形に配置された16基の発振機から放たれる収束ビーム兵器である。
個々のビームが隣り合うビームと共振励起する事でビーム外殻部にプラズマが形成され、ビーム中心部を減衰から守り、その名のとおり「シールドボーリングマシン」の如く、目標を徹甲するのだ。
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6m幅無限軌道
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合体ヤマト陸上航行用の6m幅キャタピラは、それだけで強大な破壊力を持つ凶器と化す。
20万トンを超える巨重に踏みしだかれたならば重戦車ごときは為す術も無く軋轢されてしまう!
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零式特殊戦闘艇
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合体ヤマトの艦首には零式特殊戦闘艇が搭載されている。
パーツの換装によって、偵察・観測・制空・地上襲撃・雷爆撃をこなす万能機だ
ムサシ脚部パーツを装着することによって高速強行偵察任務にも就く事も出来る。
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トリプル・バウ
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特徴的な3つのバウを持つ合体巨艦ヤマトの艦首構造は、無敵の体当たり攻撃を体現する為に極めて頑強な構造になっている。
最大戦速で突入すれば敵巨大母艦でさえ真っ二つだ。
通常は合体して艦首の構成部分となっている零式戦闘艇も、母艦譲りの体当たり攻撃を得意とする所以である。
当然の事ながらパーツの換装で艦首に"漢の武装"ドリルを装着する事も出来る。
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