2002年3月23日(土)は晴れていたがやや風が強く、肌寒い日であった。馬場状態は良であった。
益田競馬の女性騎手招待シリーズ開催中で、この日は福山競馬から佐藤徳子騎手が招待されていた。
末田騎手は10R中、6鞍に騎乗する予定であった。 |
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まず第3R、アラブ系C級のレースがこの日の最初の騎乗であった。係員の「止まれ」の停止命令と共に騎手が登場。末田騎手が現れた。ムツノヒト号に騎乗し、パドックを1周。
レースでは道中やや後方からの競馬。3,4コーナーで前との差を詰めるがそれまで。直線ではいい脚が使えず4着に終わった。 |
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↑第3Rのパドックで整列してこれから騎乗。
←パドックにて。左の写真(第3R)ではカメラ目線をいただきました。右は第5R。
↓同じく第5Rのパドック。きりっとした感じで人馬ともに気合が入ってます。 |
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第4Rもアラブ系C級戦。ヨシノヒット号に騎乗した。しかしこのレースでも後方のままで5着といいところがなかった。
第5Rはサラ系の一戦。メダルダンサー号に騎乗した。積極的に前から競馬をするが、最後は脚が上がってしまい6着に敗れた。 |
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| 第6Rのアラブ系B級のレースでは人気のコシャトル号に騎乗。2番手からの競馬で道中も落ち着いた様子。しかし直線では以外に伸びず4着まで下がってしまった。 |
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↑第4Rの返し馬。
←第6R、人気のコシャトル号に騎乗。左の写真は1周目スタンド前。中団につける。右の写真は最後の追い比べ。必死に追うも4着。
↓第6R後、検量室に向かう前。どのようなことを考えているのでしょうか。先ほどのレースの反省? |
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第7Rはサラ系の一戦。エチゴヤマタケ号に騎乗。後方から競馬を進めるがそのまま5着で入線。
しかしこの日最後の騎乗である第9R、アラ系A級戦で見せてくれた。新聞の印がまったくなかったヨシノダイリン号を逃がして2着に粘り、波乱を呼んだ。 |
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残念ながらこの日勝鞍はなかったが(私が見に行ったせいか?)、末田騎手のレースぶりを見ることが出来た。同郷であり、小学校では一度くらい会ったかもしれない、私とそんなに年齢差のない人が益田競馬のリーディング争いをするような騎手をしている。これからも応援していきたいと思う。
末田騎手、これからも頑張って下さい!皆さんも応援しましょう! |