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オペラオーvsドトウ、激戦の歴史を振り返る。
テイエムオペラオーvsメイショウドトウ対戦表
| 2000年 |
宝塚記念 |
天皇賞・秋 |
ジャパンカップ |
有馬記念 |
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| テイエムオペラオー |
1着 |
1着 |
1着 |
1着 |
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| メイショウドトウ |
2着 |
2着 |
2着 |
2着 |
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| 2001年 |
天皇賞・春 |
宝塚記念 |
天皇賞・秋 |
ジャパンカップ |
有馬記念 |
| テイエムオペラオー |
1着 |
2着 |
2着 |
2着 |
5着 |
| メイショウドトウ |
2着 |
1着 |
3着 |
5着 |
4着 |
オペラオーとドトウが初対戦したのは2000年の宝塚記念。すでに春の天皇賞でGT2勝目をあげ、王者の風格漂うオペラオーに対して、ドトウは上がり馬に過ぎなかった。しかしドトウはオペラオーに肉薄し2着。ここから2頭のライバル対決が始まった。秋に入って相変わらず2000年無敗のオペラオーにドトウは秋の天皇賞で2・1/2馬身、JCでクビ、そして有馬記念ではハナ差まで詰め寄った。しかしあと少しの差がなかなか詰められなかった。
2001年も春の天皇賞はオペラオーが1/2馬身差でドトウを下した。そしてドトウは6度目の挑戦になる宝塚記念でついにオペラオーを破った。完勝であった。オペラオーとしては道中不利があったとはいえ、ついに負けてしまった。
秋に入ってもオペラオーは強かったが秋の天皇賞ではアグネスデジタル、JCではジャングルポケットに出し抜けを食らう形で敗れた。一方ドトウは不本意な競馬が続いた。最後の対戦になった有馬記念では、スローペースで2頭とも前との差が詰まらなかった。その分、オペラオーより前に位置取ったドトウが4着。オペラオーが5着となった。
この9度にわたるライバル対決はオペラオーの7勝、ドトウの2勝で幕を閉じた。
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