| 第44回 京成杯(GV) 2004年1月18日 中山競馬場・芝2000m・晴・良 |
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直線 ゴール前(この頁の写真です) 口取り |
![]() 2004年最初の3歳重賞は第44回京成杯。寒空の中山に10頭が集った。1番人気はキングカメハメハ。前走の条件戦ではなかなかの内容の競馬をし、スケールの大きさを示した。2番人気はフォーカルポイント。前走の朝日杯FSでは上がりは最速で、瞬発力勝負になれば強そうだ。3番人気は経験、実績十分のマイネルマクロスが推された。 レースはボブビーストがハナを切ったが、これにマイネルマクロスがついていきややハイペースとなった。キングは後方、フォーカルは中団に位置した。 4コーナーでフォーカルが動き、キングも徐々に上がっていった。直線ではマイネルマクロスが抜け出したところをフォーカルがきっちり捕らえゴールイン。フォーカルが好時計で楽勝であった。 勝ったフォーカルポイントはエンドスウィープ産駒ながらこの距離も楽にこなし、今後はクラシックを目指すことになりそうだ。一方2着のマイネルマクロスもこのハイペースながら見せ場たっぷりで、改めて力のあるところを見せた。離された3着には何とかキングカメハメハが入ったが、こちらは経験の甘さが出た感があった。しかしながら今後の上積みは十分見込めそうだ。 |
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