| 第53回 東京新聞杯(GV) 2003年2月2日 中山競馬場・芝1600m・曇・良 |
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直線 ゴール前(この頁の写真です) 口取り |
![]() 2003年の東京新聞杯は東京競馬場改装のため、24年ぶりに中山競馬場で行われることになった。やや手薄なメンバーになったが、安田記念を目指す馬や海外を目指す馬など、それぞれの春を思い描いた14頭が極寒の中山に揃った。 人気はGIでも実績があるローエングリン。オープン特別を2連勝中で、調子も良いようだ。あとは、安定味が売りのグラスワールド、上がり馬のボールドブライアンなどと続いた。 レースは予想通りローエングリンが逃げてややハイペースに。グラスワールドは中団、ボールドブライアンは後方からレースを進めた。 直線を向いてからはローエングリンがもう1回伸びようかというところを、外からカオリジョバンニが追いすがろうとする。しかしその間を突いてボールドブライアンが一気に突っ込んでそのまま差し切ったところでゴールイン。ローエングリンが何とか2着に残った。 勝ったボールドブライアンは休み明けを叩かれ、連闘で挑んできた素質馬。今後が楽しみな馬だ。 尚、2番人気のグラスワールドは5着に敗れた。 |
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