| 第37回 ステイヤーズS(GU) 2003年12月6日 中山競馬場・芝3600m・曇・良 |
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2週目スタンド前 最後の直線 ゴール前(この頁の写真です) |
![]() また今年も暮れの名物レースの季節を迎えた。師走の中山で行われるマラソンレース、第37回スイヤーズS。今年は10頭のステイヤーが3600mに挑んだ。 人気は毎度後方一気のファストタテヤマ、逃げればしぶといイングランディーレ、船橋所属ながら前走のアルゼンチン共和国杯2着の実績があるナチュラルナインと続いた。 レースは大方の予想通りニシノシンフォニーが逃げ、イングランディーレが2番手につけスローペースで流れた。ナチュラルはスタートが決まらず後方から、ファストは例によって最後方からの競馬となった。 レースは案の定2週目の3コーナーからの駆け引きとなった。イングランを目標にエリモシャルマン、チャクラなどが仕掛けだして直線に。 イングランの手応えは直線半ばでなくなり、変わってチャクラが抜け出した。これに内からエリモ、外からハッピーパスが並びかけてくるが、チャクラが押し切ってゴールイン。6番人気の低評価を嘲うかの差し切りであった。 2着は内のエリモ、3着には追い込んだハッピーが入った。イングランは直線失速し4着、ナチュラル、ファストは共に追い込み不発でそれぞれ8、10着という結果であった。 |
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