| 第20回 マイルチャンピオンシップ(GT) 2003年11月23日 京都競馬場・芝1600m・曇・良 |
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直線 ゴール前(この頁の写真です) 口取り |
![]() 2003年のマイルCSは混戦模様となっていた。1番人気馬も次々と変わっていったが、最終的には実力馬で京都巧者のサイドワインダーが1番人気になった。以下ファインモーション、ミレニアムバイオ、バランスオブゲームと続き、他路線からの転戦組も人気の一角を担った。 レースはギャラントアローとマグナーテンが競りながら飛ばす展開となった。サイドワインダーは中団の前、ファインモーションは中団の外、ミレニアムバイオはやや後方に待機した。 直線を向いてもギャラントアローの脚がなかなか衰えない、逃げ切りも見えてきたところで中からファインモーション、さらに大外からデュランダルが突っ込んできた。最後はデュランダルの切れ味が冴え渡って見事優勝。2着ファインモーション、3着にはギャラントアローが残った。 デュランダルは前走のスプリンターズSに続くGT勝利。完全に本格化し、短距離界の王者となった。2着のファインモーションは課題の距離もこなし、折り合いひとつではやはり強いというところを見せた。 サイドワインダーは直線思ったより伸びず8着、ミレニアムバイオは直線伸びるも5着、バランスオブゲームは4着であった。 |
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