| 第23回 小倉2歳S(GV) 2003年9月7日 小倉競馬場・芝1200m・晴・良 |
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直線1 直線2 ゴール前(この頁の写真です) 口取り 記念写真 |
![]() 夏の小倉開催のフィナーレを飾るのは小倉2歳S。今年も2歳の若駒が来年のGT切符を賭けて6Fを駆け抜ける。 1番人気は圧倒的なセンスの良さで、新馬、フェニックス賞を連勝したメイショウボーラー。単勝は1.5倍を示していた。2番人気は緒戦でダ1000mをレコード勝ちをしたフィールドルーキー。パドックでは相変わらずうるさいところを見せるもののセンスで押し切れるかが課題であった。3番人気にはコスモサンビーム。今回は大外枠を引いて運も見方につけた。 レースは1番人気のメイショウボーラーがポンと飛び出し早くも気分良く後続を引き離す。直後にはテイエムマウンテン、コスモキャンドル、コスモサンビームと続いた。フィールドルーキーは中団で折り合いをつけた。 直線を向いてからもメイショウボーラーの脚は衰えることを知らず、後続を契る一方。最後は福永騎手が後ろを振り返る余裕でゴールイン。圧倒的な強さで2着を5馬身契った。コスモサンビームが何とか2着を死守。3着には後方から脚を伸ばしたエイシンヘーベが突っ込んできた。 勝ったメイショウボーラーは父タイキシャトル。父の仕上がり早を印象付ける勝利であった。今後のマイル路線に名乗りを挙げると同時に、同馬を小倉のファンは温かく中央に送り出した。 一方フィールドルーキーは直線で伸びるものの4着。気性面の折り合いが今後の課題となったが、能力の高さは一応示した。 |
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